電波系の二つの意味
でんぱけいのふたつのいみ
ゲスト回で「電波系」の話になったときのすれ違い。
番組より
その時、玉置が来たのが本当に電波から身を守ってる人って話で、そこでギャップがあってめっちゃ笑っちゃった。
文字通り性だよね、リテラリティの問題っていうか。
この項目について
荘子itは涼宮ハルヒのノリ——めちゃくちゃなことを言うやつ、 というネットミームとしての電波系のつもりで言った。 ところが相手が返してきたのは、 本当に電波から身を守っている人の話だった。 文字通り性、リテラリティの問題で、そこにギャップがあって笑ってしまった。 最近はむしろそういう人のほうが話題になる—— 0年代までの空気だと、電波系といえばマイルドなほうを指していたのに。 5Gのときも「導入されたら陰謀だ」とみんな騒いでいた。
この項目が出てくる回
関連項目
- 密な人だと思い込んでいた頭空っぽ性は疎密にもかなり近い対立だが、別の言い方をすると違う話になるかもしれない、という意図も込めている。
- 密な人が話しかけてきたら怖い密なやつがやってくる、という怖さ。
- ゴテゴテしているが馴染んでいる家具の音楽と言っても、全てがIKEAのように馴染んでいるという話ではない。
- レディオヘッドとエアヘッドエアヘッデッドネスとレディオヘッドの続きとして、 荘子itが二週間かけて考えてきたこと。
- 記号の波が通り過ぎただけゲスト回で、荘子itが一瞬だけわけの分からない記号の羅列を早口で言った。
- 密なのは被害者の側記号の波が通り過ぎただけから、荘子itが対を裏返す。
- エアリプは受信した側が成立させる本人にエアリプをしようというつもりが全くなくても、 エアを察知する人間が一人でもいれば、もうそれはエアリプなんだ—— 福尾がそう言い、荘子itが乗る。
- そこになかったらないですねEverything In Its Right Place の反対語は 「そこになかったらないですね」—— 誰かがXで言っていたのが面白かった、と荘子itが紹介する。