一覧
人物
あ
- 朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』。
- 東浩紀荘子itが10代で読んだ先行世代。
- Alain Guiraudie『ミゼリコルディア』の監督。
- Андрей Тарковскийニコニコ動画のガビガビの画質で見た原体験があるため、4Kリマスターのほうが嘘に感じてしまう、という例として挙がる。
- 安野貴博荘子itとはプライベートでも面識がある。
- 庵野秀明当時の雑誌のインタビューで、宮崎駿はある時期から「これが自分だ」と言ってみせながら 綺麗なパンツを履いている状態になっている、と評したという。
- 伊藤亜紗帯文を書いた人として言及される。
- 岩崎TaiTanの大学の同級生で、荘子itとも中1から(=タイタンの大学同級生かつ荘子itの旧知) の付き合い。
- William Faulkner『八月の光』を福尾が読破した。
- 魚豊荘子itが子育てと制作の合間を縫って「二人だけで会って話した」数少ない相手として、 福尾と並んで名前が挙がる。
- 江藤淳『成熟と喪失』。
- 大島渚『少年』を平倉圭・濱口竜介のワークショップで扱った。
- 大谷能生「大二病」という言葉を考えた人として紹介される。
- 大前粟生福尾と同い年。
- 岡崎乾二郎東京都現代美術館で個展『而今而後』。
- 落合陽一デジタルネイチャーを、デジタルに埋め尽くされたものも自然として捉え返す東洋的な統合として紹介するが、 福尾は「むしろ逆で、自然というものを深刻化しすぎている」と応じる。
か
- Kanye West韓国で荘子itが初めてライブを観た。
- 金原ひとみ『蛇にピアス』『ハジケ』『藪の中』。
- Gabriel García Márquez福尾がドゥルーズと同時期に読んでいた作家。
- 川久保玲ヨウジヤマモトとともにパリコレで、黒がタブーだった時代に薄汚れて引き裂かれた黒い布のような服で ランウェイを歩かせた。
- 川村元気『8番出口』の監督。
- 菊地成孔Dos Monosの1stアルバムの際に、荘子itの名前にひもづけて「コーシット」と逆襲名した。
- くまだまさし千原ジュニアのYouTubeで、プリティ・ウーマンだけを2000回ほど観るという話をした。
- Greg Egan福尾が第1回で勧め、荘子itが読み始めた。
- 黒嵜想『アーギュメンツ』の編集。
- 黒沢清『CURE』『カリスマ』『クリーピー』。
- Kendrick Lamar器用で何でもできてしまう例。
- こうの史代展示を荘子itが観に行った。
- 小島大大荘子itと同世代のMV監督。
- 小島秀夫荘子itが小学生の頃からのメタルギア好き。
さ
- 齋藤恵汰渋谷のシブハウス(20人ほどの若者が住む3階建ての家そのものが作品)の主宰であり、 批評誌『アーギュメンツ』の発行人。
- 佐久間荘子itの失踪した親友が弟子入りしていた人物。
- 佐々木敦「批評家、引退しません」というようなことをやっている人として名前が挙がる。
- 佐々木健兄の公さんが自閉症で、相模原の事件が起こったとき、施設名がまだ報道されておらず 兄が巻き込まれたのではないかという恐怖を味わった。
- 佐々木友輔風景論の連載で庵野秀明と大島渚を論じ、吉本隆明の「関係の絶対性」を扱っている。
- 椹木野衣『シミュレーショニズム』でコラージュとカットアップを対比した。
- 島田紳助「自分は本を一切読まない、人に会って話を聞くから読まなくていい、読んだ人の話を聞けばいい」。
- Jim O'Rourke福尾が中学のとき、岡山から新幹線で広島まで観に行ったフェノバーグ(フェネス、ピーター・レーバーグとの3人)のライブが強烈な思い出。
- Jean-Luc Godardこの番組の隠れた導き手。
- ジョージ男磨きハウスの主宰。
- Gilles Deleuze福尾の研究対象であり、番組全体の底流。
- Ginger Root福尾が観たソロ公演。
- SKY-HIBMSGの番組で荘子itがMC的な仕事をした。
- 鈴木忠志富山県利賀村に劇団員と移住し、自給自足の農作業をしながら年に一度の演劇フェスで同じ演目をやり続けている。
た
- TaiTanDos Monosのメンバー。
- 高橋健太郎北海道にルーツがあり、沖縄に住んでいて、いまは京都。
- 高畑勲『火垂るの墓』を反戦映画ではないと死ぬまで言い続けた。
- 田中宗一郎荘子itを本名で「潤平くん」と呼んでくる人。
- 千葉雅也『非美学』の紀伊國屋じんぶん大賞受賞記念トークイベントで福尾と対談し、 その終演後に荘子itと福尾が初めて対面した。
- 辻田真佐憲靖国問題をまとめて話すラジオやYouTubeの動画を、福尾もTaiTanも荘子itも見ている。
- 鶴見俊輔戦時期の知識人がどう活動していたかを分析した本。
- Diggy-MO'今では半笑いの対象にされがちだが、中学生の福尾はマジでかっこいいと思って聴いていた。
- Tohjiアリーナ公演のドキュメンタリー映画をイオンシネマで観た。
- tofubeatsゲンロンで菊地成孔と荘子itの3人で行ったAIについてのイベントに登壇。
- Travis Scottライブで死者が出てバッシングを受けた。
な
は
- Parker CoreyBy Storm(元Injury Reserve)のトラックメーカー。
- By Storm元Injury Reserve。
- 蓮實重彦福尾が怒られている相手として登場する。
- 長谷川新福尾が展示のなかで5時間のドゥルーズ講義をしたり、展示と関係のないエッセイ連載をしたりした、その展示のキュレーター。
- 長谷川白紙福尾が大好きな音楽家。
- 濱口竜介演技論の本を出している人として、まだメソッド化できていない自分と対比される。
- 浜崎洋介荘子itの大学時代の恩師にあたる保守論壇の人。
- 浜田雅功「なんで浜ちゃん主演で映画を撮らないんだろう」と福尾はずっと思っていた。
- 樋口恭介選書でカーネギー『人を動かす』を『構造と力』『アンチ・オイディプス』と並べ、「一人で完結するプロジェクトは意味がない」というポップを書いていた。
- 平倉圭サラウンドのスピーカーを教室に立てて一本ずつ鳴らし、ゴジラの鳴き声にどれだけの音が 畳み込まれているかを聴かせるレクチャーをした。
- billy woods没と荘子itの共通言語になっていたラッパー。
- Hilma af Klint東京国立近代美術館で個展。
- 福尾匠『置き配的』発売から1週間、ずっとエゴサをしていた。
- 福嶋亮大福尾との対談で「台湾有事が来たら、君らがやってることは何の意味もなくなりますよ、 何も残らないですよ」と言った。
- 藤本タツキ米津玄師との対談動画で、レゼは「女の子の好きな要素だけを詰め込んだ」と本人が言っていた。
- Paul Thomas Anderson『ブギーナイツ』の取り柄のない青年がポルノスターになる話、『マグノリア』の 自己啓発セミナー的な男、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』の資本主義の権化になる男。
- 保坂和志物語ではないところに小説の面白さがある、と言い続けてきた人として名前が挙がる。
- 没Dos Monosのメンバー。
- 没 a.k.a. NGSDos Monosのメンバー。
- 홍상수年に2本ほど撮る多作な韓国の映画監督。
ま
- マームとジプシー今日マチ子『cocoon』の舞台化をきっかけに荘子itの妻が通うようになった劇団。
- 町山智浩菊地成孔と喧嘩してもその後も同じ場に出ている例として挙げられる。
- 松岡正剛国風文化と中国的な文化が並存しつつ、どちらが優位かが入れ替わりながら歴史が進むという二軸の日本観を持っていた人として名前が挙がる。
- 松本人志ダウンタウンプラスの最初のコンテンツで2年ぶりに公の場に出てきて、 涙ぐんだあとの第一声が「松本、動きました」。
- 丸山眞男『日本の思想』。
- Michel Foucault晩年のパレーシア(parrhesia=真理を語ること)論が参照される。
- 三宅香帆「本好きの壁」を越えた人。
- 三宅唱Dos Monosのデビュー当時(2019年頃)にMVを撮ってもらった。
- 宮台真司ALPS処理水の海洋放出に絶対反対だと言っていた。
- 村上春樹「スパゲッティ茹でてセックスして、なんなんこいつ」という雑な揶揄が 男性中心主義批判のステレオタイプとしてある。
- MESワンマンのレーザー演出を担当した2人組。
- 森脇透青[[非美学]]について「難しいのはなぜなのか」という書評を書いた。