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記号の波が通り過ぎただけ

きごうのなみがとおりすぎただけ

ゲスト回で、荘子itが一瞬だけわけの分からない記号の羅列を早口で言った。

初出
レディオヘッドと頭空っぽ(2026年3月30日)

番組より

いや今のは目の前を記号の波が通り過ぎただけで、風圧は感じたかもしれないけど危害は加えてないよっていうエクスキューズをした。

悪と愚かさの問題っていうか、こっちは別に密であると自分でもあんま思ってないし、でもなんか喋ってるうちに相手の側にいつの間にかすごい圧だなみたいなことを感じさせてしまっていて、それについてはやってる側は全然気づかず通り過ぎちゃう。

この項目について

「え、今なんて言ったの?」と訊かれて、こう返した—— 「いや、今のは目の前を記号の波が通り過ぎただけで、 風圧は感じたかもしれないけど危害は加えてないよ。本当にそれがぶつかってしまったら、 こちらに悪気がなくても暴力だし圧なのだと感じたが、 目の前で横切るのはいいじゃないか、と。 福尾は「悪と愚かさの問題」だと受ける—— 自分では密だと思っていないのに、 いつの間にか相手に圧を感じさせていて、 やっている側は全然気づかずに通り過ぎてしまう。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目