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作品
あ
- アーギュメンツ2017年ごろ、20代中盤の書き手が集まって作った批評誌。
- 青野くんに触りたいから死にたい冒頭1ページで、ステレオタイプの圧縮によって超高速にラブコメが始まり、青野くんが速攻で死ぬ。
- 赤い河Parker Coreyがライブ前日に観て「牛が横断するシーンがすごかった」と言った西部劇。
- あしたのジョー荘子itが人生でほぼ最初に読んだ漫画。
- アスファルト手持ちカメラで東日本大震災の被災地の近くの街をずっと歩いているだけの映像作品。
- アフロディズニー荘子itが二人の共著で一番好きな本。
- アリーコンビニに5種類のフレーバーで並ぶ、「インスパイアード・バイ・BTS」のゼロカロリー・ゼロシュガー乳酸菌ソーダ。
- アンチ・オイディプス荘子itの読み方は「フロイトやラカンはもちろんすげえ、あれは一つの理論体系だ、でもそれだけじゃねえだろ、それで満足すんなよお前ら、もっと熱くなれよ」。
- ICO手をつないで歩くだけ。
- 異国日記共同生活が無理で一人暮らしをしていた小説家・槇生が、姉の死で天涯孤独になった姪を引き取って暮らし始める話。
- 意味の論理学「あり得たかもしれないことの道化師になるな、実際にあったことのパントマイム師になれ」。
- イン・ザ・メガチャーチ推しのアイドルが自殺してから陰謀論にはまっていく人物、洋楽担当だった元レコード会社の父、その父の期待に応えて海外志向のキャラを演じてきた娘——3人が全員、宗教的な熱狂を一歩外から見ているのに、それぞれ「視野狭窄だと分かっていても、これをやる
- We Dance Alone「帝国主義の病」から始まる、アルバムで一番暗い曲。
- 動きすぎてはいけない最初から一速でなければいけないという読み替えで出てくる。
- 嘘喰い荘子itと岩崎が共通して好きな漫画。
- 宇宙 日本 世田谷今は世田谷に住んでいるので、ダイレクトに自分の作品として聴けると荘子itは言う。
- 有頂天エイリアンズヤッホーブルーイングのクラフトビールと、その風味を再現したセブンイレブン限定のグミ「踊ろよ、地球人グミ トロピカルフルーツ風味」。
- 海辺のカフカ『カホ』からの流れで福尾が10年ぶりに読み返した。
- 海辺へ行く道荘子itが音楽を担当した映画。
- うる星やつら ビューティフル・ドリーマー文化祭前日を繰り返すループもの。
- 映画の勉強会副題は演出について。
- ADHD 2.0アメリカの専門家によるADHDの解説書。
- SP-404没が誕生日にもらったサンプラー。
- 置き配的2025年11月刊。
か
- 家具の音楽エリック・サティの概念。
- 貸金庫毎日体の宿主が入れ替わる主人公。
- カニ道楽のオブジェコロナ禍に大阪の若者がかに料理店の看板オブジェを蹴って壊した事件。
- カニバイシュたまにしか映画館に行けない夫婦でのタイミングに、 荘子itが選んで一緒に見た映画。
- 観光客の哲学ダークツーリズムの軽薄さを単に否定しても仕方がない。
- 完全なる首長竜の日福尾は黒沢清のなかで一番好きなくらい好きで「アホらしさ」「愚直さ」がいいと言う。
- 機械嫌い速水健朗の著書。
- 北国の帝王無賃乗車をする若者を、恐ろしい車掌がぶち殺す映画。
- クリーピー 偽りの隣人人当たりのいい隣家に自分の家族が吸収され奴隷にされていくホラー。
- 群像 東浩紀対談福尾と東浩紀の対談が載った号。
- 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉荘子itが公開初日に見て、文句を言いながら2回見た新作。
- GEZANマヒトゥ・ザ・ピーポーのバンド。
- ゲンロン戦記東浩紀の著書。
- 考察したがる若者たちなぜ考察が流行ったのか。
- 構造と力菊地成孔のバンドDCPRGのアルバム。
- コロンボ研究菊地成孔が人生の後半戦において全身全力をかけた初の書き下ろし単著が コロンボの本だった、ということに荘子itは驚く。
さ
- サイボーグ宣言ダナ・ハラウェイの文章。
- THE FIRST SLAM DUNK荘子itがスラムダンクを全く知らない福尾に、解説もネタバレもなく要点だけを伝えようとして説明する。
- サリバン物語荘子itが「ぜひ見てほしい」と言う映画。
- THEATER D2026年1月31日、リキッドルーム/KATA他で朝5時まで行われるライブ。
- The Eraser福尾が収録に向かう道中で聴き返したアルバム。
- シグルイ荘子itが大好きな漫画。
- 地獄の黙示録荘子itがコッポラで特に好きな作品。
- 而今而後東京都現代美術館の個展(2025年)。
- 死蔵データグランプリパソコンやハードディスクのなかで使い道がなくなったデータを募って1位を決める企画。
- シネマ「映画=夢」という図式を解体するために書かれた本。
- 資本論福尾が『八月の光』の次に読んでいる。
- シミュレーショニズムコラージュ(個人の箱庭)とカットアップ(非意味的な切断)を対比し、後者に価値を見出した。
- ジャンヌ・ディエルマン主婦の一日をドライに撮った長編。
- 周辺開発状況広島・下瀬美術館のグループ展。
- 純子ネバーダイ荘子itの妻が担当編集をしている漫画家・地球のお魚ぽんちゃんがネットに出した40ページほどの短編。
- 少年シングルマザーが自分の子供に当たり屋をさせて稼ぐ映画。
- 人生劇場荘子itの1stソロアルバム。
- 人生論的映画評論荘子itが映画批評を好きになったきっかけ。
- 成熟と喪失戦後民主主義の中で生きる男が、近代化によって前近代的な肉感的な母子関係を失い、さてどうするのか——を論じた文芸評論。
- 世界の果てからこんにちは鈴木忠志が率いるSCOTが、富山の利賀村で毎年やっている演劇祭のメインの野外劇。
- C'est pas moi自分の日常を撮るところから始め、ナレーションとイメージのコラージュになっていく。
- セロリ「育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めない」。
- センスの哲学ラウシェンバーグの絵画を餃子を味わうかのように見る、という読み方が引かれる。
- 戦争画展日本軍の顔を描いた絵が検閲で除かれていた、という事実が浮かび上がる展示。
- 千のプラトー福尾が480分(2時間×4回)かけて読む講座を始める。
- ソーシャルメディア・プリズムアメリカの社会学者による本。
- 疎の街番組のオンラインコミュニティ。
- 存在論的、郵便的福尾が「墓掘り人」のように引っ張り出してきて、マジックリアリズムに接続する方向へ進めようとした本。
た
- ダウンタウンプラス福尾が怖いもの見たさで加入した。
- 宝島沖縄のコザ暴動を描いた映画。
- 旅と日々つげ義春の短編二つがモチーフ。
- タムロ「今日みたいに紫のフィルターかかってて、おしゃれして出かけた日には、 都会を抜けていく風はしかとして、こんな風に頭揺らす」—— 荘子itがカメラワークが見えると言う一節。
- ちいかわ福尾は漫画を全部読んでいる。
- チ。—地球の運動について—中世ヨーロッパの話なのに主人公の思考回路や喋り方が完全に進研ゼミの付録漫画。
- チャンドス卿の手紙詩人が「もう詩が書けなくなった」と書き送る体で書かれた短い小説。
- CHILLED岩崎の長編一作目。
- 罪人たち『ブラックパンサー』の監督が撮った、ブルースの歴史×ホラーという変わった映画。
- TinderレモンケーキエフェクトTinderでマッチした相手に日記を送る、という謎のプロジェクトから生まれた日記本。
- テクノ封建制ギリシャ危機のときの財務大臣が書いた経済の本。
- DEATH STRANDING 2荒野を重い荷物を背負って歩く配達ゲーム。
- 天幕のジャードゥーガル荘子itが「10話まで見た」とすすめるアニメの原作漫画。
- 東京コンプレックス荘子itのソロアルバム。
- 動物化するポストモダン新書でありながら超平面性やラカン理論の謎の変形までやっていて、しかも10万部いった。
- true tears荘子itがすごく好きだというオリジナルアニメ。
- 解き放たれた無レイ・ブラシエの著書、中山肇訳。
- 都市と都市福尾が10年積んでいてWoven βooksを機に読んだSF小説。
- Dos Atmos前作。
- Traxmanシカゴのフットワークの巨匠。
な
は
- ハート・オブ・ダークネスコッポラの妻が撮った『地獄の黙示録』の制作ドキュメンタリー。
- Pearl2025年5月7日リリースの新曲。
- Burnバースとフックという分かりやすい構成のミニマルな曲。
- ハイスコアガール黒嵜想に勧められて福尾が観た。
- 覇王別姫昔の京劇の映画。
- バキ福尾が最新刊まで追っている数少ない読者の一人だという。
- 博覧狂気の怪物誌後藤護の新刊。
- 走ることについて語るときに僕の語ること村上春樹がマラソンについて書いたエッセイ。
- 八月の光どうしても入ってこなくて途中でやめていたが、読み直したらとんでもないと思った。
- 8番出口ゲーム原作。
- ハムネットシェイクスピアが『ハムレット』を書いていた時期の家族の話。
- ピカピカブー子供番組の歌。
- 左手のない猿都内に出没した左手を失った猿のニュースをきっかけに書いたエッセイ。
- ひとごと非美学と同じデザイナーに依頼し、姉妹編としてデザインされたエッセイ集。
- 人を動かす自己啓発本の保守本流、アメリカの自己成長物語を作った本。
- 火の花南スーダンに派遣された元自衛隊員が、実際に起きた戦闘とその隠蔽を抱えて帰国し、PTSDで工事現場を追われて花火職人に弟子入りする。
- 非美学紀伊國屋じんぶん大賞受賞。
- 百光年ダイアリー自分が死ぬまでに書く日記が全部データとして渡されている世界。
- 100日後に死ぬワニ荘子itは当時これが好きではなく、いいと言う相手と血で血を洗う戦いをした。
- ビル・カニンガム&ニューヨーク荘子itが大学の頃に見たドキュメンタリー。
- 広島広島オペラシティの個展の最後にあった映像作品。
- ヒロシマ・モナムール「広島で実は何も見ていない」という話。
- ファースト・マンデミアン・チャゼルが『ラ・ラ・ランド』と『バビロン』の間に撮った「月に行く映画」として話に出る。
- Fire and Rainリリックの「Fire and rain like James Taylor」の元。
- フィロシャピー福尾が運営する哲学のお店。
- 福音派加藤さんの著書。
- プラダを着た悪魔ファッションのポッドキャストとのアフターパーティーに出るにあたって、荘子itが予習として1作目を見て、翌日に2を見た。
- ブラックボックス・ダイアリーズ荘子itが「めちゃめちゃいい映画」と評する。
- Planet Rockヒップホップ黎明期なのにタイトルに「ロック」が入り、サンプリング元はクラフトワークのテクノ。
- Frances the Mute荘子itが今も車でリピートしているアルバム。
- 兵士デカルト小泉義之の著書。
- 平和と愚かさ考えないことの状態のポジティブな意味、平和とは普通に当たり前にそういうことでしょう、ということをリマインドする本、と紹介される。
- 勉強の哲学勉強は世のノリ・社会のノリから外れて「キモくなる」ことを経由する、という前提から出発している本。
- ホーリーランド荘子itが小学校の頃にすごく好きだった漫画。