異形の顔ジャケ
いぎょうのかおじゃけ
荘子itが本当に大好物だと言うもの。
番組より
異形の顔ジャケが本当に大好物だから。Dos Monosのジャケット基本的に顔なんだよね。
顔ジャケが好きなのもやっぱりインパクトがあるから。変な顔ジャケなだけでつい聴いちゃうね、再生してみたくなっちゃう。
この項目について
Dos Monos のジャケットは基本的に顔で、 『Dos Atmos』ですら目があるから顔みたいなものだ、と言う。 ラップによくある本人の顔にはまったく惹かれない。 モンスターとか、とにかく異形のものの顔ジャケに惹かれる。 変な顔ジャケなだけでつい聴いてしまう、再生してみたくなる。 福尾は「ジャケで好きになることはあまりないが、気になることは多い」と受け、 物として嬉しかったのはレディオヘッドの『In Rainbows』の紙ジャケだと挙げる。 荘子itが絵を描くときも、引きの絵ではなく 存在しないキャラクターの顔を描く。
この項目が出てくる回
関連項目
- ちょうど間にいるあり方をその都度発明する逆張りをするのでもなく、何気にそこにいるということでもなく、ちょうど間にいるようなあり方が、その都度発明されるべきだ、と荘子itは言う。
- 読みづらいのに読ませる三宅香帆が、村上春樹の文章はリズムが気持ちいいと言っていた——5文字5文字5文字7文字6文字、というふうに同じ文字数の単語が並んでいて、言葉の文字数でリズムを作っているからすごく読みやすい。
- 本当の願いじゃない言葉反出生主義について、実存の側から荘子itが答えたこと。
- 自罰的自己愛荘子itがしんどいときに読んで役に立った、斎藤環の本の論理。
- 存在しないものを相手にしている福尾が反出生主義を好きではない理由。
- 神格化をやめるためにまめに連絡する「好きになった人に忘れられたくない」という相談への処方箋。
- 当て馬を敗者と呼ぶこと荘子itが昔から好きではない価値観—— 振られたほうが劣位に置かれるという前提。
- 中毒にさせたいことは適度に禁止する子供がゲームばかりで心配、という話への返し。