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#音楽
259件
- 憧れ消費とパーツ買いブランドのルック写真で完璧な世界観を見せられると、 福尾は 「そのうちの1個のズボンしか買わないんだから、それできないってことですか」 と逆に圧を感じる。
- 浅くやっているなら逆に許せる福尾が『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を中学高校の頃に見て 「こんなすごい嫌な商売をしているな」と思ったこと—— 悲しさや人間の醜さを使って人の感情をかき乱しているが、それは何のためなのか。
- 浅田の残りがまだ暖かい麻布台ヒルズでやっている坂本龍一のアンビエント展の内覧会に誘われて行ったら、「さっきまで浅田さんもいましたよ」と言われた。
- アフロディズニー荘子itが二人の共著で一番好きな本。
- 改めて世界を肯定し直す世界観が違うとは言っても、自分が音楽で伝えられることは 究極そこなのだ、と荘子itは言う。
- あらゆる音に乗れるbilly woodsがインタビューで「ヒップホップで一番好きなところは、何にでも乗っかれるところ、ラップは何の上でしてもいいところ、どういう音楽にでもなり得る可能性があるところ」と答えていた。
- アンチとして生まれた片割れは続かない音楽のライブが宗教的・カルト的な集会になるのは嫌だから、 街のお祭りのように誰でも入ってくるものにしたい—— その二項対立はめちゃくちゃよくあるものだ、と荘子itは自分で言う。
- 生き様2.0福尾がXで言い出した、まだ実態のわからない概念。
- 異形の顔ジャケ荘子itが本当に大好物だと言うもの。
- イキリじゃなくイキイキ映画を見て 「生きろ」ではなく「生きる」を感じた、 それもひらがなで、と荘子itは言う。
- 1億分の1であること福尾が生まれて初めて投票に行った回。
- 一行一行で揺れる自己開示という言い方はあまり好きではない、と荘子itは言う。
- 一生覚えていられるものTHEATER Dのようなライブに時間を使いたい、こういうことだけで本当はいいはずなんだ、と福尾は言う。
- 一緒に面白くなっていこう岩崎の周りには「同世代みんなで上がっていこう」「一緒に面白くなっていこう」という感じがある、と荘子itは言う。
- 意図せず視点を行き来しているリリックの中で語りの視点が移っていることについて、 そこまで意識していないと荘子itは言う。
- We Dance Alone「帝国主義の病」から始まる、アルバムで一番暗い曲。
- 宇川直宏DOMMUNEを15年やってきた人。
- 内と外の区別がぼやける低気圧の話を受けて福尾が言う—— **内的な自分の内側の状態と、外側の状態の区別がぼやっとしているんじゃないか。
- 宇宙 日本 世田谷今は世田谷に住んでいるので、ダイレクトに自分の作品として聴けると荘子itは言う。
- 海辺へ行く道荘子itが音楽を担当した映画。
- 売れなくても稼げる「自分たちの世代で売れるということは可能なのか」という 23歳の大学生からの問いに答えて。
- エアヘッデッドネスとレディオヘッド千葉雅也のギャル男論では、 ギャル男のふわふわツンツンした髪が エアヘッデッドネス(頭空っぽさ) という概念で名指される。
- 映画音楽は一切サンプリングしていない映画音楽っぽい、映画っぽいと言ってくる人が多い。
- ADHD的な展開荘子itはプログレッシブ・ロックが好きだから「ヒップホップのくせに展開がコロコロする」つもりでやっていたのに、海外のレビューで「ADHDっぽい展開」と書かれた。
- エクスペリメンタルライフいわゆるヒップホップの「リアル」に最初から入門していない自分は、 現実との結びつき方を別のやり方で作るしかない——という流れで出てくる。
- SP-404没が誕生日にもらったサンプラー。
- 演じている自分と野晒しの自分**ラップするときの声と、喋っているときの声は全然違う—— やっていることは声優と同じなのではないか。
- 大谷能生「大二病」という言葉を考えた人として紹介される。
- オタクが生み出した巨像としての暴れん坊ドラム缶を叩いていたドラムのカズについて。
- オタク的価値観僕と君は地球の裏側で、同じ空も見ていないけれど同じ電子音だけで繋がっている——東京はそういう価値観を作ったのだと東は言う。
- 音数が少ないのは意図であって意味ではないカニエの音数をめぐる論争について荘子itが言うこと—— **単に音数が少ないというのは意図の話であって、 それ自体が意味だということではない。
- オフの側を感じさせるから魅力になる眼鏡の話から。
- 俺のおかげでbilly woodsがフィーチャリングされてるBy Stormへのオファーが8月末で、ちょうどアルバム制作期間中だった。
- 音楽に啓蒙はいらないそもそも音楽が好きじゃない人に「音楽って素晴らしいんですよ」と言ってもしょうがない、と福尾。
- 音楽は密でも嫌じゃない**言語的なものだと、密だとイコール「ちょっといいです」になってしまう。
- 音楽批評には敵がいない今は肯定性の文化だから、敵を作るのは結構大事だ、と福尾。
- 音源と何も変えていないBy StormやParker Coreyはトラックにエフェクトをかけたり引き伸ばしたりしてライブなりの盛り上げ方をするが、billy woodsは違う。
- 会場に着いてからセトリを考え直すつくばロックフェスの話から。
- 顔が見える福尾が Dos Monos について前々から思っていたこと。
- 限りなく書きながら録る沖縄のホテルに缶詰で、明後日のライブ用の歌詞を書いている。
- 確認しておかないとシーンにならない少し活動していたのに認知されないまま消えていく人がいっぱいいる。
- 家具の音楽フランス語で家具は meuble、英語の mobile に対応する「動かせるもの」である。
- 家具の音楽エリック・サティの概念。
- Kanye West韓国で荘子itが初めてライブを観た。
- 過保護と放課後村上春樹をめぐる言説を見ても、売り方としてパッケージングされた通りの消費のされ方しかしていない感じがして、それは寂しい——という福尾の話に、「過保護だと」「じゃあ密の次は過保護」と名前が付く。
- 関係が物になるダッドシューズ、ボーイフレンドデニム—— **服では、関係がそのまま物になっている。
- 機械を通じて人間性を感じさせる没のリリックに出てくるセオ・パリッシュとトラックスマン。
- 菊地成孔Dos Monosの1stアルバムの際に、荘子itの名前にひもづけて「コーシット」と逆襲名した。
- キモさを通過していないやつが面白くなれるのかリチャード・リンクレイターがゴダールの若き日を描いた『ヌーヴェルヴァーグ』の話から。
- 逆張り性と熱狂の悪魔合体逆張り的でアイロニカルな感性でやりながら、同時にそれで人が本当にぶち上がってしまう。
- 休符も音符と同じくらい意味を持つ音楽家二人のポッドキャストで「音楽は密だ」と言われて、 荘子itがいい指摘だと受けたこと。
- 曲を作るのはもう癖を作る段階荘子itが「ほとんどミュージシャンが嫌い」と言うときの中身。
- 記録に残らないものを記録する没のリリックに「早すぎて記録に残らない映像」という一行がある。
- 癖と曲荘子itが「ずっと一番大事だと思っていること」として語った話。
- クリシェを部分的に自分に許すなぜそんなに書けるのかと訊かれた小説家が答えたこと—— **ここはクリシェでいい、というポイントをどれくらい配分するかで加速させていく。
- 劇場をやると人生の滑りも良くなる『人生劇場』というタイトルはポッドキャスト的なものに影響を受けている、 と荘子itは言う。
- GEZANマヒトゥ・ザ・ピーポーのバンド。
- 言語化しようとしていない頭が悪いのか何なのか分からないけれど、 自分の人生をそんなに言語化しようとしていない、と没は言う。
- 検索ワードを見つけるために旅に出る東浩紀『弱いつながり』の、荘子itが簡潔でめちゃくちゃいいと言う定義。
- Kendrick Lamar器用で何でもできてしまう例。
- 高校生バンドみたいなノリで始まってほしいポッドキャストが流行ってきているので、 **クラスの面白いやつと「実は俺も面白いんだよ」と、 昔で言えば「芸人一緒にやらへん?」というノリで、 「ポッドキャスト一緒にやろうぜ」というのが起きているとしたら、 それはめちゃくちゃバンドで、そう
- 構造と力菊地成孔のバンドDCPRGのアルバム。
- 構造は後からついてくるコード理論やポリリズムの構造から曲を作るのではなく、まだ分析の言葉がついていない現象から食らった体験をそのまま作品にする。
- 構造を追い切れないことが気持ちいいヒップホップのビートは、音楽理論で譜面に起こそうとするとかなり変なことをしている。
- 5センチ浮いてしまう最初から高みにあるものを地上から仰ぎ見るのではなく、同じ目線で読み進め聴き進めていたら、いつのまにか5センチほど宙に浮いてしまっている。
- こだわりが重なると対立が鋭くなるSNSの投稿の句点ひとつにも没は本気で切れて取り下げ、再投稿する。
- ゴテゴテしているが馴染んでいる家具の音楽と言っても、全てがIKEAのように馴染んでいるという話ではない。
- 後藤護『黒人音楽史』『博覧狂気の怪物誌』の批評家。
- 言葉は自動機械を生み出す言葉が先走ることへの葛藤はあったか、と訊かれて荘子itが答える。
- 言葉は全ての可能性に開かれている没のリリック「一人だけじゃかからない麻疹」について、 荘子itが 「橋か」=橋が架かる、と読めるのではないかと言う。
- 5分間だけ神になるポップスターのライブは、ファンダムが思い描くスターがステージに立っているという意味で宗教でしかない。
- コラージュとカットアップ椹木野衣『シミュレーショニズム』の時代は、コラージュを個人の趣味嗜好による箱庭作りとして突き放し、もっとドライに植物的に切り裂くカットアップ(千葉雅也の言う非意味的切断に近い)に価値を見出した。
- これでしかないフォーメーションシンメトリーでも黄金比でもなく、すごくバラバラなのに「これでしかない」というバランスが舞台上に成立する瞬間。
- こんなはずじゃなかった『Dos Monos』は月のアルバムとして、 伊藤潤二のジャケットのイメージ——幽玄でほの暗く妖艶な感じ——を 先に固めてからビートを作った。
- コンビニがその辺に生えているバナナ都会でオーガニックなものを食べようとすると、金を払ってわざわざ、という話になる。
- 最後の平和ボケ2019年と2020年でトーンが変わった、という話。
- 作品そのものが批評として立ち上がるリスナーからの問い——単に状況を映すだけでなく、その状況そのものをえぐり出してしまう力を作品が持つのではないか。
- さらっとできたやつの方がDos Monosの新曲で、1年がかりで根詰めて作ったものより、最後にさらっとできた方がメンバーの反応もよく、ライブでも盛り上がる曲になりがち。
- 三すくみのヴァンパイア映画『罪人たち』の話から。
- 3対3対1000ワンマンライブの配置。
- サンプリングでジャケを作るジャケットの猿が着ている黒いパーカーは、もともと存在しないものだった。
- THEATER D2026年1月31日、リキッドルーム/KATA他で朝5時まで行われるライブ。
- The Eraser福尾が収録に向かう道中で聴き返したアルバム。
- 視覚的なものはシャットダウンしづらい『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌を、 荘子itは公開から数か月経っても聴いていない。
- 知っている人間がこんなふうに見える大学1年生のとき、TaiTanたちが劇団の1年生公演をやったのを見て、涙が止まらなかったという話。
- 実は普段起きている時間オールナイトのライブで身体的に元気になった、帰り道は体が軽すぎて謎に小走りで帰った、全然眠くなかった——と福尾は言う。
- シディク・ブアリガーナの伝説的アーティスト。
- シミュレーショニズムコラージュ(個人の箱庭)とカットアップ(非意味的な切断)を対比し、後者に価値を見出した。
- Jim O'Rourke福尾が中学のとき、岡山から新幹線で広島まで観に行ったフェノバーグ(フェネス、ピーター・レーバーグとの3人)のライブが強烈な思い出。
- 示し合わせたようにお互いドスT二人ともDos MonosのTシャツで来た。
- ジメジメしたところで育つアニメーターに聞いた話として荘子itが出す—— **池袋や渋谷は昔は沼地や水辺で、 風水的に悪い気があるからこそ繁華街として栄える。
- 示すのが批評だ前回の「三宅香帆は批評になっていない」というマジギレの話から。
- 週末ごとのアポカリプスツアーで毎週末ライブをやっている状態について。
- 状況がまず嘘みたいなところから本当のことが立ち上がる日本人としてラップをやっているのは相当変な状況で、 それで本当のことを言えるわけがない——という没の言葉を受けて、荘子itが返す。
- 消費のされ方でコンテンツを分けるドパガキ的な分け方は、消費のされ方でコンテンツを分けている——それは結構不思議なことで、実はあまり今までなかったのではないか、と福尾は言う。
- 白髪の猿ジャケットの猿の話。
- Ginger Root福尾が観たソロ公演。
- 人生劇場荘子itの1stソロアルバム。
- 人生劇場ならぬ人生相談ライブの打ち上げが終わった後、店の外の路上で朝までみんなで飲んでいたら、「人生劇場ならぬ人生相談があるんですが」という同じ枕で、3種類の人間から話しかけられた。
- 人生劇場の裏に暫定的道徳ありアルバム人生劇場と暫定的道徳の関係について荘子itが言うこと。
- SKY-HIBMSGの番組で荘子itがMC的な仕事をした。
- 好きなものは一緒なのに表出が違うその辺にいる人たちはみんな聞いているものが結構同じなのに、表出が微妙に違うから「違う人なのかな」と思ってしまう——しかもみんな忙しいのでちゃんと聞かない。
- 聖なる価値柳澤田実の連載「ポップカルチャーと聖なる価値」のキーワード。
- 世界への信頼は結局、神なのか世界への信頼を取り戻すという話を重ねてきたところで、 荘子itがふと言うこと——**やっぱり世界への信頼って、 結局は神なのかな。
- 世界への信頼を取り戻すいま、この世界を信じる・肯定するというのは難しいことだと思うけれど、それをやっている感じがあるし、自分もそれをやりたい——福尾がそう言うのを受けて、荘子itが最近よく言っていることとして出す。
- セロリ「育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めない」。
- 全員が同じ画面を見ている梅原大吾が言っていて福尾が面白いと思ったこと——格闘ゲームが他のゲームと違うのは、対戦相手同士も、見ている観客も、全員が全く同じ画面を見ていること。
- 前衛的なのに子供の遊びっぽいECD とイリシット・ツボイのライブについて。
- 全部自分で書いた唯一の曲冒頭、口ならしのつもりで、Dos Monosで唯一荘子itが他の二人のバースまで全部書いた曲の歌詞を暗唱した。
- 荘子itになった日、TaiTanになった日、没になった日今では全員MCネームで呼び合っているが、Dos Monosを始めた当初は二人とも違う名前だった。
- そうしておくと楽だからポスターを貼る荘子itがカート・コバーンの言葉でいちばん共感したもの。
- その場にチューンナップされて発話される東浩紀の一人語りは、言っていること自体はいつも素晴らしいけれど、毎回同じことを言っているとも思うので最近は見ていなかった、と荘子it。
- それを引き受けて全うしている一人の人間**アニメや漫画のバトルシーンは、 現実の戦争を描くことでは全くない。
- TaiTanDos Monosのメンバー。
- 大二病大谷能生の言葉とされる。
- 対バンではなく対話対バンの前夜、ドラムのカズが同期トラックを共有するとき 「明日もぶち殺そうぜ」と言った。
- 他者の魂を信じるための装置自分以外にも他者がいるということを信じる感覚は、アドマチックで生成される、と荘子itは言う。
- 田中宗一郎荘子itを本名で「潤平くん」と呼んでくる人。
- タムロ「今日みたいに紫のフィルターかかってて、おしゃれして出かけた日には、 都会を抜けていく風はしかとして、こんな風に頭揺らす」—— 荘子itがカメラワークが見えると言う一節。
- タロットカードみたいな詩集打ち上げでヨシエが持っていた、 浅井健一の全曲の歌詞から1行2行だけを抜粋して1ページずつ印刷した本。
- 誕生日にもらったSP没の誕生日は8月14日で、荘子itと10日違い。
- 誕生日ラップ33歳の誕生日に、シディク・ブアリのレコードの回転数を落としてほぼフリースタイルでラップを乗せた。
- 男性声優が今一番かっこいい男声優のポッドキャストがめっぽう良い、というところから福尾が言い出す。
- 違う意見の仲間を持つその通りに書きたいと1ミリも思わないを受けて荘子itが言う。
- 中心にある音楽がかっこいいDos Monos はこの番組も含めて周辺のいろんなことが盛り上がっている—— ジェロニモや岩崎のような文化圏がすでに出来上がっている。
- 中毒にさせたいことは適度に禁止する子供がゲームばかりで心配、という話への返し。
- チルよりダル確固たるものではなく、バイブスや空気感を伝える単語ひとつでもいい——この番組でたまに言っている「チルよりダル」のようなものは必要だ、と荘子itは言う。
- 次の時代のガコッガチャガチャした音楽が好きだが、 **ガチャガチャ系にもクールネスの型があって、そこにハマってしまう。
- 作るための場も作っているアルバムの制作とこの番組は、原因と結果ではなく 同時期にやっていたことという平行関係でもある。
- 罪人たち『ブラックパンサー』の監督が撮った、ブルースの歴史×ホラーという変わった映画。
- 出会った瞬間のひらめきしか保存できない**Tracklib や Splice のような、 何をサンプリングしてもいい合法のサンプリングサイトがある。
- DJが大事「DJが大事ってあんまり思ったことなかったな」と福尾が言うと、没は「混ざり合わないように見えているところの見方を見せているものだから」と答える。
- Diggy-MO'今では半笑いの対象にされがちだが、中学生の福尾はマジでかっこいいと思って聴いていた。
- ティポグラフィカのTシャツ田園都市線で暴れた人が着ていたTシャツが、菊地成孔がかつてやっていたバンド、ティポグラフィカのものだった。
- できるようになることを教えるつもりはない福尾は面談をやってみて「文章を書くのを教えるのがめっちゃうまいかもしれない」と思った。
- 天空と空中と地上荘子itによる音楽の三分法。
- 東京コンプレックス東京という単語を使った曲を出そうと思っている、と荘子it。
- 東京コンプレックス荘子itのソロアルバム。
- Tohjiアリーナ公演のドキュメンタリー映画をイオンシネマで観た。
- tofubeatsゲンロンで菊地成孔と荘子itの3人で行ったAIについてのイベントに登壇。
- Dos Atmos前作。
- どのレイヤーにも本当の話はない誕生日にミルクレープを食べているだけなのに、 なぜこんなにエクスキューズをしなければいけないのか—— という流れで荘子itが自分について言うこと。
- ドパガキ「ドーパミン中毒のガキのための音楽」の略。
- Travis Scottライブで死者が出てバッシングを受けた。
- Traxmanシカゴのフットワークの巨匠。
- ドラムのないラップbilly woodsをはじめとする最近のアングラのラップの特徴として、ドラムのないビートがある。
- Nathaniel RitchieBy Stormのボーカル。
- 二回目の質問をしなければいけない「トラックスマンだよね」と言えば自分たちには通じるが、 そう言われても二回目の質問をしなければいけない人のほうが多い、 と荘子itは言う。
- 21世紀とフェイスオフ没のリリックの一行。
- 21世紀のスタルジア「いつからあったのか分からない」という福尾の感想に、荘子itが自分の曲名を重ねる。
- 日記的か自伝的か疎密とは別に、もう一つ立てている軸。
- 庭師TaiTanが自分の立ち位置をこう呼ぶ。
- 人間の本当の仕事は感動することトラックメーカー講座をやろうという話が出たときに荘子itが思ったこと。
- Parker CoreyBy Storm(元Injury Reserve)のトラックメーカー。
- Pearl2025年5月7日リリースの新曲。
- Burnバースとフックという分かりやすい構成のミニマルな曲。
- By Storm元Injury Reserve。
- 場踊りポッドキャストエキスポの後記に、なぜ踊りの話を入れたのか、と荘子itが自分で説明する。
- 初めてライブを見るときの感じリスニングパーティーの感想から。
- 長谷川白紙福尾が大好きな音楽家。
- 花火と爆弾音楽でぶち上がること、花火を見てぶち上がること、爆弾の爆発を見てぶち上がることは本当は繋がっているのに切り分けられている。
- パルクール感没のソロ作品の、ワンループのサンプリングの上でわさわさラップするだけの曲について。
- 春ねむり沖縄のトークイベントで同席したミュージシャン。
- バンドT問題めっちゃそれが好きな人からすると、好きじゃない奴らが着ている—— メタルのバンドTをめぐって常に取り沙汰される問題。
- 光の当たり方が変わる荘子itのソロアルバムを先に聴いた福尾の印象。
- 光を当てなければ生み出されなかった局所性Dos Monosは「奇怪なサンプリングのミクスチャー音楽」と言えば言えてしまい、AIにプロンプトを入れればそれっぽいものが出てきそうなタイプでもある。
- ヒップホップは家具の音楽Madlib のレコードを部屋で流すと、めちゃくちゃ溶け込む。
- 必要なものが明確に分かる10年ぶりにギターを引っ張り出したら意外と弾けた、という話から。
- 否定され力音楽批評はずっと同じ二項対立の揺り戻しばかりで、全然アウフヘーベンしていないのではないか、という話から。
- 非同期の音楽坂本龍一の『async』について、荘子itが最近になって響いてきたこと。
- 一人でフジロックは寂しすぎるフェスに行ったことがない、と福尾。
- 表現と人間が別、をもっと解像度高くGEZANのマヒトゥ・ザ・ピーポーの性加害と、SNSに出た謝罪文をめぐって話される。
- billy woods没と荘子itの共通言語になっていたラッパー。
- ファースト・マンデミアン・チャゼルが『ラ・ラ・ランド』と『バビロン』の間に撮った「月に行く映画」として話に出る。
- Fire and Rainリリックの「Fire and rain like James Taylor」の元。
- フィールドの中で言うから面白いカニエ・ウェストは元々、手作業のビートメーカーという職人から出発した人で、真面目な職人が絶対にやらないようなありえない感、ヤバさ、神感をうまく出してくるバランスが凄かった、と荘子it。
- フィールドを決めて競技化するアメリカではギャングっぽい人が意味の分からないビートに乗っていたり、ドラムのない曲をやっていたりする自由さが——インターネットのおかげで——しかも天然で起きている。
- フットじゃなくてフッテージヒップホップはリアルを大事にするのだが、 リアルとそれを歌っている人間を結びつけるための道具は、 人から借りてきたものにするしかない——そこが裏腹で面白い、と福尾は言う。
- Planet Rockヒップホップ黎明期なのにタイトルに「ロック」が入り、サンプリング元はクラフトワークのテクノ。
- Frances the Mute荘子itが今も車でリピートしているアルバム。
- フリースタイルは別のスキル曲を書いてリリックを書いて曲を作るのとは、全く別のスキルなので、 やっている人はそのための練習をちゃんとしている。
- 震える福尾福尾が一番興奮しているときは言葉を失って、プルプル震えながら「いやー、すごかった」しか言わなくなる。
- フロイトは音楽が分からない菊地成孔が以前からずっと着目していること。
- プロビゾワールは即興ではない暫定的道徳の「暫定的」はフランス語でプロビゾワール(provisoire)。
- 文化こそが国防軍事力や核による抑止ではなく、リスペクトと愛着があるから揉めたくない、という形で平和が保たれるのが本当は一番いい。
- 文化祭バンドは3曲で終わった福尾も高校のとき、文化祭のためだけに活動していたバンドをやっていた。
- 文化の盗用はゼロにできないアプロプリエーションという語自体はネガティブでもポジティブでもなく、 どこかから持ってきて使うということなのに、 日本語の「盗用」には盗むというネガティブな語が入っている—— その含意のすれ違いもある、と福尾は言う。
- 文章が二重で見える文章っぽいと言われることを、荘子itは狙いであり強みだと考えている。
- 別の形で与えるんだ自分が BUMP OF CHICKEN から受けたような感動を、 別の形で誰かに与えるんだ—— ライブが始まる前に、勝手にそうなっていくのだという感覚があった。
- 別のやり方で元気になるなんでこんなに元気が出るんだろう、というところから。
- 暴力性の裏で緻密なコントロールライブの途中、会場の2階の両脇から爆音が聞こえて見上げると、 両端で誰かがドラム缶を金属バットでぶっ叩いていた。
- 没Dos Monosのメンバー。
- 没 a.k.a. NGSDos Monosのメンバー。
- ポッドキャストは日本語ラップの黎明期に近いリスナーの青井スメインが言っていたこととして荘子itが紹介する——今のポッドキャストのシーンは初期の日本語ラップシーンに近い。
- ポッと出たものが一番いいDos Monos の作品では、最後の最後にやっつけでできた曲が いちばんアンセムになるということが続いている—— 前作は「リーマリン」、今回は「リアリーフリー」。
- マイクチェック1、2で決まるリハーサルでbilly woodsがラップし始めた瞬間、「一瞬ラップやめようと思う」。
- マクロな見取り図がないまま掘る雑誌が強かった時代の人は、もっとマクロな視点から音楽に入っていた。
- 学べ、そして忘れろマイルス・デイヴィスの名言として荘子itが出す。
- マヒトゥ・ザ・ピーポーGEZANのボーカル。
- 美空ひばりと韓国のトランスジェンダー高橋健太郎の展示の対象となった女性は美空ひばりが好きで、沖縄でライブに行くのが楽しみだった。
- 密だからこそ余地が生まれる前の週に荘子itが言って、福尾が拾えなかったこととして持ち出される。
- 密な人だと思い込んでいた頭空っぽ性は疎密にもかなり近い対立だが、別の言い方をすると違う話になるかもしれない、という意図も込めている。
- 無価値な思い上がりに価値があると証明する受注仕事だけをして、それをまとめて作品集として出せばいい—— そういうミュージシャンもいる。
- むしろ自己拘束を求める学校の授業で何をしてもよかったからこそ、 むしろバンドをやりたくなったのではないか、と荘子itは言う。
- 無駄で繋がっている喧嘩もいっぱいしたが、もう今更言うこともない——という流れで。
- 無内容に焚きつけない音楽のライブはめちゃくちゃ人を焚きつけるものだから、 究極を言えば宗教と同じ—— だからこそその内実をちゃんと問わなければいけない、と荘子itは言う。
- 恵まれていることと欠けていることが同時にある荘子itが自分の生い立ちについての歌詞を書きながら考えていること。
- 目クリクリのZ世代北海道ツアーで対バンしたギザドド/ドゴ。
- メタとベタの秘密結社リアリティショーのベタな出演者と、それにメタなツッコミを入れるスタジオのタレント。
- メッセージ音楽はヨハン・ヨハンソン。
- 物語がインストールされる福尾は小6くらいまで「物語」というものの存在が分からなかった—— それまではめちゃくちゃフィジカルで断片的な世界をひたすら生きていた。
- モノリンガルラップの豊かさバイリンガルのラップは面白いが、 **バイリンガルが二人いる中に一人モノリンガルがいると、 それはそれで独特な個性に見えてくる。
- 森の幼稚園没は愛知県の山の中のような幼稚園に、年中・年長だけ通っていた。
- やってない間の見せ方格闘家は年に2、3試合しかできない。
- 山口一郎サカナクション。
- 山塚アイ前年のリキッドルーム公演でDJを務めた。
- 有名人じゃない体で最高のパフォーマンスをする荘子itが「やがての最終目標」として挙げること。
- ユグドラシル荘子itがワンマンの前日、爆音で聴くために深夜の広い道路に車を停めて聴いたアルバム。
- 読みづらいのに読ませる三宅香帆が、村上春樹の文章はリズムが気持ちいいと言っていた——5文字5文字5文字7文字6文字、というふうに同じ文字数の単語が並んでいて、言葉の文字数でリズムを作っているからすごく読みやすい。
- ラップは確認であるコンスタティブとパフォーマティブの話から。
- リアルな街づくり今回の企画のモチベーションはどこにあるか、と訊かれてTaiTanが答えること。
- リトマス試験紙としてのメンバーDos Monos の他のメンバーがあらゆる意味で重要な理由。
- リレーされることまで含めて芸術社会的な意味の全くないものにすごくこだわりを持って、そこの差異を美的に判断できるようになっている——それが結構人間の、というところから。
- ルッキズムの天皇野菜スティックばかり食べるK-POPアイドルの食生活について、福尾が「めっちゃ嫌な言い方であることを断った上で」言った言葉。
- レディオヘッドとエアヘッドエアヘッデッドネスとレディオヘッドの続きとして、 荘子itが二週間かけて考えてきたこと。
- 練習という概念がないゴダールは、映画監督には音楽家やスポーツ選手のような練習の概念がないのが問題だと言った。
- ロールモデルがいなかった10代・20代の頃、ロールモデルになる人がいなかった、と荘子itは言う。
- Robert Glasperヒップホップのビートで生まれたコードの平行移動の感覚を、生演奏でわざとやった人。
- わけのわからなさ複雑さや高度さのことではない。
- Watsonラッパー。
回
- 日常回(呪いと救い)2026年8月24日
- 緊急収録【ゲスト:TaiTan】2026年8月19日
- ぼくらの同時代ゲーム【ゲスト:没 aka NGS】2026年8月17日
- 人生劇場2026年8月10日
- 大切な話2026年8月3日
- 真夏の提案2026年7月27日
- 過保護と放課後2026年7月20日
- 否定される力2026年6月29日
- 頭の中がわーっとするとき2026年4月27日
- Yeと疎2026年4月6日
- レディオヘッドと頭空っぽ2026年3月30日
- 朝まで何かを待つおじさん2026年3月23日
- 書き方と悪魔の話2026年2月23日
- 声をかける/声を当てる2026年2月16日
- 祭りのあと2026年2月9日
- ラップミュージックはどこまで自由か【ゲスト:没 a.k.a. NGS】2026年1月26日
- すべての質問に答える2(後編)2025年12月29日
- ドパガキと1周目おじさん2025年11月3日
- 「男性どうしでお茶いけない問題」について考える2025年10月20日
- すべての質問に答える(後編)2025年8月25日
- フェス=非常勤講師2025年7月28日
- ゲームしてアニメ観てた2025年7月7日
- チルからダル、そしてフォグへ2025年6月30日
- 禁煙、コンサータ、嫌いなもの2025年6月16日
- 他律・自律・調律2025年6月2日
- ちゅ、抽象性2025年5月26日
- Dos Monos ワンマン翌日2025年5月12日
- 大二病再考、あるいは荘子it=ラッセン問題への解答、そして不用意に前提される「つらさ」について2025年5月5日
- 名前はまだない2025年4月21日