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#音楽
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- アフロディズニー荘子itが二人の共著で一番好きな本。
- あらゆる音に乗れるbilly woodsがインタビューで「ヒップホップで一番好きなところは、 何にでも乗っかれるところ、ラップは何の上でしてもいいところ、 どういう音楽にでもなり得る可能性があるところ」と答えていた。
- 一生覚えていられるものTHEATER Dのようなライブに時間を使いたい、こういうことだけで本当はいいはずなんだ、 と福尾は言う。
- 一緒に面白くなっていこう岩崎の周りには「同世代みんなで上がっていこう」「一緒に面白くなっていこう」 という感じがある、と荘子itは言う。
- 海辺へ行く道荘子itが音楽を担当した映画。
- ADHD的な展開荘子itはプログレッシブ・ロックが好きだから「ヒップホップのくせに 展開がコロコロする」つもりでやっていたのに、海外のレビューで 「ADHDっぽい展開」と書かれた。
- 大谷能生「大二病」という言葉を考えた人として紹介される。
- 俺のおかげでbilly woodsがフィーチャリングされてるBy Stormへのオファーが8月末で、ちょうどアルバム制作期間中だった。
- 音源と何も変えていないBy StormやParker Coreyはトラックにエフェクトをかけたり引き伸ばしたりして ライブなりの盛り上げ方をするが、billy woodsは違う。
- 確認しておかないとシーンにならない少し活動していたのに認知されないまま消えていく人がいっぱいいる。
- Kanye West韓国で荘子itが初めてライブを観た。
- 菊地成孔Dos Monosの1stアルバムの際に、荘子itの名前にひもづけて「コーシット」と逆襲名した。
- 逆張り性と熱狂の悪魔合体逆張り的でアイロニカルな感性でやりながら、同時にそれで人が本当にぶち上がってしまう。
- 癖と曲荘子itが「ずっと一番大事だと思っていること」として語った話。
- Kendrick Lamar器用で何でもできてしまう例。
- 構造と力菊地成孔のバンドDCPRGのアルバム。
- 構造は後からついてくるコード理論やポリリズムの構造から曲を作るのではなく、 まだ分析の言葉がついていない現象から食らった体験をそのまま作品にする。
- 5センチ浮いてしまう最初から高みにあるものを地上から仰ぎ見るのではなく、 同じ目線で読み進め聴き進めていたら、いつのまにか5センチほど宙に浮いてしまっている。
- 5分間だけ神になるポップスターのライブは、ファンダムが思い描くスターがステージに立っているという意味で 宗教でしかない。
- コラージュとカットアップ椹木野衣『シミュレーショニズム』の時代は、コラージュを個人の趣味嗜好による箱庭作りとして 突き放し、もっとドライに植物的に切り裂くカットアップ(千葉雅也の言う非意味的切断に近い)に 価値を見出した。
- これでしかないフォーメーションシンメトリーでも黄金比でもなく、すごくバラバラなのに「これでしかない」というバランスが 舞台上に成立する瞬間。
- 3対3対1000ワンマンライブの配置。
- THEATER D2026年1月31日、リキッドルーム/KATA他で朝5時まで行われるライブ。
- The Eraser福尾が収録に向かう道中で聴き返したアルバム。
- 実は普段起きている時間オールナイトのライブで身体的に元気になった、帰り道は体が軽すぎて 謎に小走りで帰った、全然眠くなかった——と福尾は言う。
- シミュレーショニズムコラージュ(個人の箱庭)とカットアップ(非意味的な切断)を対比し、後者に価値を見出した。
- Jim O'Rourke福尾が中学のとき、岡山から新幹線で広島まで観に行ったフェノバーグ(フェネス、ピーター・レーバーグとの3人)のライブが強烈な思い出。
- Ginger Root福尾が観たソロ公演。
- SKY-HIBMSGの番組で荘子itがMC的な仕事をした。
- 好きなものは一緒なのに表出が違うその辺にいる人たちはみんな聞いているものが結構同じなのに、 表出が微妙に違うから「違う人なのかな」と思ってしまう——しかもみんな忙しいので ちゃんと聞かない。
- 聖なる価値柳澤田実の連載「ポップカルチャーと聖なる価値」のキーワード。
- セロリ「育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めない」。
- TaiTanDos Monosのメンバー。
- 大二病大谷能生の言葉とされる。
- 田中宗一郎荘子itを本名で「潤平くん」と呼んでくる人。
- DJが大事「DJが大事ってあんまり思ったことなかったな」と福尾が言うと、 没は「混ざり合わないように見えているところの見方を見せているものだから」と答える。
- Diggy-MO'今では半笑いの対象にされがちだが、中学生の福尾はマジでかっこいいと思って聴いていた。
- ティポグラフィカのTシャツ田園都市線で暴れた人が着ていたTシャツが、菊地成孔がかつてやっていたバンド、ティポグラフィカのものだった。
- できるようになることを教えるつもりはない福尾は面談をやってみて「文章を書くのを教えるのがめっちゃうまいかもしれない」 と思った。
- Tohjiアリーナ公演のドキュメンタリー映画をイオンシネマで観た。
- tofubeatsゲンロンで菊地成孔と荘子itの3人で行ったAIについてのイベントに登壇。
- Dos Atmos前作。
- ドパガキ「ドーパミン中毒のガキのための音楽」の略。
- Travis Scottライブで死者が出てバッシングを受けた。
- Nathaniel RitchieBy Stormのボーカル。
- 21世紀のスタルジア「いつからあったのか分からない」という福尾の感想に、荘子itが自分の曲名を重ねる。
- 人間の本当の仕事は感動することトラックメーカー講座をやろうという話が出たときに荘子itが思ったこと。
- Parker CoreyBy Storm(元Injury Reserve)のトラックメーカー。
- Pearl2025年5月7日リリースの新曲。
- Burnバースとフックという分かりやすい構成のミニマルな曲。
- By Storm元Injury Reserve。
- 長谷川白紙福尾が大好きな音楽家。
- 花火と爆弾音楽でぶち上がること、花火を見てぶち上がること、爆弾の爆発を見てぶち上がることは 本当は繋がっているのに切り分けられている。
- billy woods没と荘子itの共通言語になっていたラッパー。
- フィールドを決めて競技化するアメリカではギャングっぽい人が意味の分からないビートに乗っていたり、 ドラムのない曲をやっていたりする自由さが——インターネットのおかげで—— しかも天然で起きている。
- Planet Rockヒップホップ黎明期なのにタイトルに「ロック」が入り、サンプリング元はクラフトワークのテクノ。
- Frances the Mute荘子itが今も車でリピートしているアルバム。
- 震える福尾福尾が一番興奮しているときは言葉を失って、プルプル震えながら 「いやー、すごかった」しか言わなくなる。
- 文化こそが国防軍事力や核による抑止ではなく、リスペクトと愛着があるから揉めたくない、という形で 平和が保たれるのが本当は一番いい。
- 没Dos Monosのメンバー。
- 没 a.k.a. NGSDos Monosのメンバー。
- マイクチェック1、2で決まるリハーサルでbilly woodsがラップし始めた瞬間、「一瞬ラップやめようと思う」。
- 美空ひばりと韓国のトランスジェンダー高橋健太郎の展示の対象となった女性は美空ひばりが好きで、沖縄でライブに行くのが楽しみだった。
- 目クリクリのZ世代北海道ツアーで対バンしたギザドド/ドゴ。
- メタとベタの秘密結社リアリティショーのベタな出演者と、それにメタなツッコミを入れるスタジオのタレント。
- メッセージ音楽はヨハン・ヨハンソン。
- 山口一郎サカナクション。
- 山塚アイ前年のリキッドルーム公演でDJを務めた。
- 練習という概念がないゴダールは、映画監督には音楽家やスポーツ選手のような練習の概念がないのが問題だと言った。
- Robert Glasperヒップホップのビートで生まれたコードの平行移動の感覚を、生演奏でわざとやった人。
- わけのわからなさ複雑さや高度さのことではない。