By Stormラッパー
ばいすとーむ
元Injury Reserve。
メンバーのStepa J. Groggsの死後、 『By the Time I Get to Phoenix』を完成させ、 改名後のファーストアルバムのタイトルは『My Ghost Go Ghost』。 「ゴーストはちゃんとゴーストになってくれ、ということかな」と没は読む。 まだ死者の話をしているということに感動する、と。 ビートの輪郭がバキッと出ていた頃からどんどん浮遊感のあるアブストラクトなものに なっていくことと、死者を思うというテーマが密接につながっている。 煙をもくもくにしてシルエットだけになるライブのパフォーマンスにも ゴースト感がある。
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関連項目
- 確認しておかないとシーンにならない少し活動していたのに認知されないまま消えていく人がいっぱいいる。
- 好きなものは一緒なのに表出が違うその辺にいる人たちはみんな聞いているものが結構同じなのに、 表出が微妙に違うから「違う人なのかな」と思ってしまう——しかもみんな忙しいので ちゃんと聞かない。
- DJが大事「DJが大事ってあんまり思ったことなかったな」と福尾が言うと、 没は「混ざり合わないように見えているところの見方を見せているものだから」と答える。
- あらゆる音に乗れるbilly woodsがインタビューで「ヒップホップで一番好きなところは、 何にでも乗っかれるところ、ラップは何の上でしてもいいところ、 どういう音楽にでもなり得る可能性があるところ」と答えていた。
- フィールドを決めて競技化するアメリカではギャングっぽい人が意味の分からないビートに乗っていたり、 ドラムのない曲をやっていたりする自由さが——インターネットのおかげで—— しかも天然で起きている。
- 没 a.k.a. NGSDos Monosのメンバー。
- billy woods没と荘子itの共通言語になっていたラッパー。
- THEATER D2026年1月31日、リキッドルーム/KATA他で朝5時まで行われるライブ。