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全部自分で書いた唯一の曲

ぜんぶじぶんでかいたゆいいつのきょく

冒頭、口ならしのつもりで、Dos Monosで唯一荘子itが他の二人のバースまで全部書いた曲の歌詞を暗唱した。

初出
暫定道徳と人生劇場(2026年9月7日)

番組より

なんか口ならしのつもりで、自分一人で3人のラップを書いてた時代の口出したんだけど、俺の脳内に他の2人も含まれているんだよね。でもそこからやっぱり、現実の2人と一緒にやっていくことになったみたいな。

自分の中にいたあいつらと、でも今現実に目の前にいるあいつらとの調整をするんだよね。

この項目について

一人で3人のラップを書いていた時代は、脳内に他の2人が含まれていた——そこから現実の2人と一緒にやっていくことになった。TaiTanと没には、TaiTanらしく没らしく生きていってくれていていいね、という話をしていた(遠くで見ている没が)。最後にこの話が回収される——自分の中にいたあいつらと、今現実に目の前にいるあいつらとの調整をする。ありのままの素質だけを受け入れることが究極の誠実とも言い切れない。思い出のすれ違いの積み重ねへ。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目