周辺開発状況
しゅうへんかいはつじょうきょう
広島・下瀬美術館のグループ展。
この番組の初仕事となった公開収録の会場。 来る前はタイトルにピンと来ていなかったが、ゆめタウン、ホームセンター、倉庫街、 工業地帯に囲まれた立地に来てみると「確かに周辺開発状況だ」と分かる。 思弁的実在論以降の展開をテーマのひとつに掲げていた。
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関連項目
- 非対称性を肯定する世界にはやる側とやられる側、金持ちと貧乏人といった非対称性がある。
- あらゆる芸術作品は暴力のモニュメントである恐ろしい暴力を目の当たりにして受け取ったショックが芸術作品に変換される。
- 真顔で詰め寄る「お前は悲劇を忘れるな」と真顔で詰めかかるだけでは、当事者性を感じられない人はむしろ 距離を置いてしまい、本当に語り継がれなくなっていく。
- 花火と爆弾音楽でぶち上がること、花火を見てぶち上がること、爆弾の爆発を見てぶち上がることは 本当は繋がっているのに切り分けられている。
- 展示のなかで変なことをする長谷川新のキュレーションした展示のなかで、展示内容と全く関係ないドゥルーズ『シネマ』の 講義を5時間ぶっ続けでやる。
- 風通しと埃海や川はずっと流れ、波打っていて、何かがそこに滞留し続けることは基本的にない。
- 長谷川新福尾が展示のなかで5時間のドゥルーズ講義をしたり、展示と関係のないエッセイ連載をしたりした、その展示のキュレーター。
- 川久保玲ヨウジヤマモトとともにパリコレで、黒がタブーだった時代に薄汚れて引き裂かれた黒い布のような服で ランウェイを歩かせた。
となりで喋られていたこと
韻を踏んでいること
- PTAからの卒業ouou・中学2、3年で『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』を観て「これ来た、超かっけえ」となり、 以来ずっとPaul Thomas Andersonが好きだという自意識で来た荘子itが、 『ワン・バトル・アフター・アナザー』にハマれず「俺、そんなにPT
- 文化こそが国防ouou・軍事力や核による抑止ではなく、リスペクトと愛着があるから揉めたくない、という形で 平和が保たれるのが本当は一番いい。
- 二重底構造ouou・組織の外側に対して「そんなのは昔の話だ」と言うのと同じように、 もともとの支持基盤だったはずの、その主張を今も大事に思っている人たちのことも、 中心にいる人は冷めた目で見ている。