覇王別姫映画
はおうべっき
昔の京劇の映画。
番組より
覇王別姫はだから、そういう最終的に救いの言葉があるみたいな甘えも全くないし、起きてることが文化大革命で殺されかけて裏切られるみたいな、そこまである映画だから。
この項目について
主人公と相方の一生を追う、壮絶な人生の話。 荘子itはそれを「最終的に救いの言葉があるという甘えが全くない」と言う—— 文化大革命で殺されかけ、裏切られるところまで行く。 だからこそ芸の素晴らしさはもはや二の次になっていく次元まで行っている。 話題作の監督自身がこの映画をすごく好きだと語っていて、 明らかに似た構造なのに、 これだけ影響を受けてなお、そこに行かないのかというのが引っかかった、と。
この項目が出てくる回
関連項目
- チルよりダル確固たるものではなく、バイブスや空気感を伝える単語ひとつでもいい——この番組でたまに言っている「チルよりダル」のようなものは必要だ、と荘子itは言う。
- 託してしまうことの暴力性大谷翔平や羽生結弦のようなスポーツ選手は、何かを託される人である。
- イベントレスネス日記が試されるのは、何もなかった日だ、と福尾は言う。
- 面白かった/つまらなかったと別の次元家族で話題の映画を見に行って、つまらないと思ってしまったときのこと。
- すごそうなオーラだけをまとうことに成功しているすごそうなオーラを出している——それは確かにそうで、 そのオーラだけをまとうことに成功している映画だから、 それがすごいのかもしれない、と荘子itは言う。
- 現実のほうが強いことが暴かれる『シグルイ』の終わり方について。
- 世界のほうがそうなっているのではないか現実のほうが強いことが暴かれる作品のほうが上だ、 という話で終わらせずに荘子itが続けること。
- クイックな効果とズシーンと来るもの話題作を見てよかったと思った人の行動がどう変わるかを考えると、 **「確かに中途半端にやっていたかも、明日から真面目に頑張ろう」—— 本当に自己啓発的な効果を生む可能性が高い。