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面白かった/つまらなかったと別の次元

おもしろかったつまらなかったとべつのじげん

家族で話題の映画を見に行って、つまらないと思ってしまったときのこと。

初出
チルからダル、そしてフォグへ(2025年6月30日)

番組より

なかなか面白かった、つまんなかったと別の次元で何かを見出したいよね。

こんな頑張ってるんだけど最終アウトプットがつまんねえだけになってしまったらすごい失礼な気がする。だからここから何かしらを持ち帰らなければいけないっていう気持ちにはなる。

この項目について

ここでただ「つまらなかった」で終わっては、 貴重な家族の時間とお金を使ったのがもったいない。 かといってXに「つまんねえ」と書きたいわけでもない。 面白かった/つまらなかったとは別の次元で、何かを見出したい。 福尾は「それは自分の話をせざるを得なくなるということだ」と受ける—— コッポラについて書いた文章も、最後は 「コッポラもまだまだ頑張るだろう、俺も頑張るぞ」しかなくなった。 荘子itは「これを作るのにすごくいろんな人が頑張っている。 それが最終アウトプットのつまらなさだけになってしまったら失礼な気がする。 だからここから何かしらを持ち帰らなければいけない」と言う。 イベントレスネスの、作品を見る側での形。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目