ただし沖縄を除く
ただしおきなわをのぞく
昭和天皇が全国の人々に会いに行ったという展示に「ただし沖縄を除く」と書かれていた。
荘子itの妻は沖縄の人で、その家族は現政権に批判的だが現実から遊離している感覚がゼロ。 立場によってリアリティが全然違うことを日々思わされている、という話につながる。
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関連項目
- 実家的なリアリティ丸山眞男『日本の思想』と鶴見俊輔の戦時期精神史を読んでいた福尾が見つけた線。
- 無時間的な間遊就館の最初の部屋を福尾がそう呼んだ。
- 屋根と根遊就館の中ほどに改修工事のときの靖国神社の屋根が置いてある。
- エゴドキュメントのナショナリズム利用遊就館の最後には戦没者の手紙や写真が集められた部屋が続く。
- 拝見してくださいという構え遊就館は「見てください」ではなく「拝見してください」という、拝んで見る対象として リプレゼンテーションされている。
- お気持ちと実感ニック・ランドはリベラルを皮肉って「声の政治をやっている人たち」と呼ぶ。
- 男同士の本当の気持ちは言葉にされない『見晴らし世代』で、父と息子の和解——和解ですらないもの——は 完全に非言語的に行われる、と荘子itは言う。
- 辻田真佐憲靖国問題をまとめて話すラジオやYouTubeの動画を、福尾もTaiTanも荘子itも見ている。