センター試験に遅刻した
せんたーしけんにちこくした
受験生からの質問に答えて。
番組より
俺多分センター試験、遅刻して受けられなかった気がするな。それをなんか親にも言ってなかったりとかした記憶があるね。
早稲田に志望してる人の中で全国3位とかだったんだよね。それでなんか周りの先生が急に、あれ福尾すごくねみたいな感じになって。
この項目について
荘子itは受験勉強を全くしなかった—— 高校2年の途中でバンドを引退して1年半受験勉強、というのが周りの恒例だったのに、 解散してからのほうが毎日映画を見たり音楽を作ったりを超やるようになった。 センター試験は2日あるうち1日を遅刻して受けられなかった気がするが、 それを親にも言っていなかったという記憶がある。 「どうするつもりだったのか、全く思い出せない」「本当に記憶が喪失してる」。 日藝は小論文と英語と数学で入れた。 対して福尾は、高3の模試で早稲田志望者の中で全国3位を取って 周りの先生が急に「あれ、福尾すごくね」となった側。
この項目が出てくる回
関連項目
- ちょうど間にいるあり方をその都度発明する逆張りをするのでもなく、何気にそこにいるということでもなく、ちょうど間にいるようなあり方が、その都度発明されるべきだ、と荘子itは言う。
- 読みづらいのに読ませる三宅香帆が、村上春樹の文章はリズムが気持ちいいと言っていた——5文字5文字5文字7文字6文字、というふうに同じ文字数の単語が並んでいて、言葉の文字数でリズムを作っているからすごく読みやすい。
- 本当の願いじゃない言葉反出生主義について、実存の側から荘子itが答えたこと。
- 自罰的自己愛荘子itがしんどいときに読んで役に立った、斎藤環の本の論理。
- 存在しないものを相手にしている福尾が反出生主義を好きではない理由。
- 神格化をやめるためにまめに連絡する「好きになった人に忘れられたくない」という相談への処方箋。
- 当て馬を敗者と呼ぶこと荘子itが昔から好きではない価値観—— 振られたほうが劣位に置かれるという前提。
- 中毒にさせたいことは適度に禁止する子供がゲームばかりで心配、という話への返し。