自分を律するのはほぼ無理
じぶんをりっするのはほぼむりだ
**自分を律するというのは、ほぼ無理だと思ったほうがいい。
番組より
自分を律するってほぼ無理と思った方がいい。それができないことに対して、また自分で自分を罰する気持ちになるみたいな、その悪循環が起こっちゃうから。
本当に必要なのは、お酒をやめることじゃなくて、記憶を失ってしまうことに対して後ろめたさを感じずに済むような環境を作ることが大事なのかな。
この項目について
できないことに対して、また自分で自分を罰する気持ちになる—— その悪循環が起こってしまうから、 やらなきゃやらなきゃとあまり思わないほうがいい。** そして福尾は、必要なものを言い直す—— 本当に必要なのはお酒をやめることではなく、 記憶を失ってしまうことに後ろめたさを感じずに済むような環境を作ること。 そちらのほうが先にやるべきこと。 やめるんじゃなくて増やすの裏にある考え方。
この項目が出てくる回
関連項目
- 内容ではなく説得力生成AIについての質問に答えるなかで出てくる。
- 純粋なインプットがない気が向くままに本を読んでいるだけ、ということが全然ない。
- いいんだろうなと思って見ない**みんながいいと言っているから、いいんだろうな—— そう思ってしまうと、その時点でもう興味がなくなってしまう。
- フリースタイルは別のスキル曲を書いてリリックを書いて曲を作るのとは、全く別のスキルなので、 やっている人はそのための練習をちゃんとしている。
- 擬人化する余地がなくなっていくチャットGPTの人間っぽさより、荘子itが好きなもの—— **戦艦を美少女化する、競馬の馬をキャラ化する。
- 専門家ほど求められていないことをやる美容師がめちゃくちゃいい人で、めちゃくちゃこだわってやってくれているのに、 そんなに似合っていない——そういうときに何が起きているのか。
- 検索ワードを見つけるために旅に出る東浩紀『弱いつながり』の、荘子itが簡潔でめちゃくちゃいいと言う定義。
- マクロな見取り図がないまま掘る雑誌が強かった時代の人は、もっとマクロな視点から音楽に入っていた。