タグ
#生活
237件
- アウトレイジのあの格好眼鏡のかけ方には確かに型がある、という話。
- 揚げたての唐揚げを買って公園で寝る福尾が夜型で、収録の直前に起きたという話から。
- 憧れ消費とパーツ買いブランドのルック写真で完璧な世界観を見せられると、 福尾は 「そのうちの1個のズボンしか買わないんだから、それできないってことですか」 と逆に圧を感じる。
- 朝5時は起きられる福尾は普段11時か1時か2時に起きるので、午前中の収録は「朝練状態」になる。
- 朝ラーメンリスナーのモーニングルーティンについて。
- 当て馬を敗者と呼ぶこと荘子itが昔から好きではない価値観—— 振られたほうが劣位に置かれるという前提。
- 阿町にいるわ黒嵜想と京都で会うとなったら、だいたい河原町のゲームセンターだった。
- アリーコンビニに5種類のフレーバーで並ぶ、「インスパイアード・バイ・BTS」のゼロカロリー・ゼロシュガー乳酸菌ソーダ。
- いいやつだと思われたら終わりケアという言葉を使いたがらない理由として福尾が挙げる、自分のポリシー。
- いいんだろうなと思って見ない**みんながいいと言っているから、いいんだろうな—— そう思ってしまうと、その時点でもう興味がなくなってしまう。
- 家ではなく街に住んでいる家が一回なくなっても外側に街があるのは素晴らしいことだ、という荘子itの実感に、福尾が書きかけのエッセイを重ねる。
- 行くまでの道中も含めて鈴木忠志の演劇を利賀村まで見に行くことについて。
- いちごパンツの本能寺荘子itが物を考えるということの原点として挙げる年号の語呂合わせ。
- 1対1の関係を超えるつもりがあるか結婚をどう考えるか、年の離れたパートナーをどう考えるか—— その二つに共通するのは、今の1対1の関係を超えるつもりがあるかどうかだ、 と福尾は整理する。
- 一番かっこいい陰キャ展示の打ち上げで20代のアーティストに絡まれたときに言われた言葉。
- 1万円のとんかつ収録前、Dos Monosのみんなで昼飯に出たら角のラーメン屋が混んでいて、「まい泉があるよ」となって本店まで歩いたが遠く、途中でTaiTanが「僕もう時間がないんで帰ります」と離脱した。
- インドでは警備員も寝ている福尾が黒嵜想・大和田俊と3人でインドに3週間いたときの話。
- 引用リツイート1回で終わらせる保育園で、うちの子のおもちゃを取られた子が「使っちゃダメだよ」と言って帰っていった、という話から。
- 内と外の区別がぼやける低気圧の話を受けて福尾が言う—— **内的な自分の内側の状態と、外側の状態の区別がぼやっとしているんじゃないか。
- うちはチェーン店ではありません渋谷の陳家私菜で麻婆豆腐を食べたら、メニューに「うちはチェーン店ではありません」と書いてあった。
- 有頂天エイリアンズヤッホーブルーイングのクラフトビールと、その風味を再現したセブンイレブン限定のグミ「踊ろよ、地球人グミ トロピカルフルーツ風味」。
- うどん屋でそばを食ったさっきうどん屋でそばを食べて、やっぱりそばだなと思った。
- 旨味に特化したパンチェッタ福尾の日記でパンチェッタの話を読んで以来、荘子itも自宅で作るようになった。
- AとCの関係はAとCだけで変わらない離婚の報告のあとで福尾が言う。
- エクスペリメンタルライフいわゆるヒップホップの「リアル」に最初から入門していない自分は、 現実との結びつき方を別のやり方で作るしかない——という流れで出てくる。
- エネルギーとエネルゲイア三人で話していると元気が生じて、実際に元気になる—— そこから荘子itが言うこと。
- エネルギーは発見するもの**エネルギーは、体の中に眠っていても気づけない。
- 絵本に鏡が埋め込まれている子供が何十回も読んでいる『エルマー』の絵本。
- 園内でリスナーの推しが分かれている保育園の食堂の人がシットとシッポを好きだと言う。
- お互いの劇場の領域が被っている自分の物語の登場人物にしてしまう、というのはあまりしたくない。
- オタクが生み出した巨像としての暴れん坊ドラム缶を叩いていたドラムのカズについて。
- おにぎりで一瞬で元気になる雨で低気圧の朝、メガビタミン健康法を試してみた。
- オフの側を感じさせるから魅力になる眼鏡の話から。
- お前がそっちをやってくれているから俺はこっち『ホーリーランド』の作者と『ベルセルク』の作者は中高の同級生で、 かっこつきの現実志向(路上での喧嘩のエピソードを漫画に投入し、 社会学的なアプローチもする)と、 かっこつきの創作の深みにハマっていくスタイル(ずっと漫画を描いていて、 漫画
- 思い出のすれ違いの積み重ね『置き配的』の最後のほうにも書いた、と福尾が言う。
- 親が増える結婚して一番びっくりしたことを福尾が語る。
- 降りることにすら名前がついている**降りるのも、降りることにすらデジタルデトックスという名前がついてしまっている。
- 鍵を閉めたくない荘子itは実家の鍵をしょっちゅう忘れて、 **マンションの外壁を伝って玄関から裏側のベランダに回って入っていた。
- 過去に戻るのを許す福尾は2〜3年に一度、村上春樹の小説をまとめて読み返す季節がやってくる。
- 蒲田のタイヤ公園福尾は収録スタジオまでの道すがら、荘子itが子供時代を過ごした土地を辿りながら来ている。
- カルチャーオラつき系出版の現場でやばいのは品行方正系ではなくオラオラ系だ、と福尾。
- 管理されることへの無抵抗利便性と国家による管理を天秤にかけたら、というリスナーの問いに、 二人ともあっさり管理される側に傾く。
- 黄色いママチャリフィールドを駆け回るダービッツを思い出す、という話に続けて。
- 気にしてもいいが気にしていると思われてはいけないアフターパーティーのイベントに「全身黒で行ったら怒られますか」と聞いてしまうリスナーの話から。
- 気分のランダムネスを手放さない料理も、ファッションも、音楽も、家具のように自分の生活の周りにあって、今日はこれを聴こう、これを作って食べよう、これを着て出かけよう、と気分に合わせて素直にできること。
- 決め魚ですトークイベントのあと、TaiTanは油そばを食うと決めていた。
- キャッシュクリア広島の打ち上げの会計で福尾が財布をなくしたことに気づいた。
- 許可された途端に疎がなくなる**「ここに彫刻を置けるぞ」という発見と、 あとから来た我々がその彫刻を発見すること—— その連鎖のあり方が疎。
- 近所は住人の数だけある最寄りのコンビニ、最寄りのスーパー、最寄りの駅—— その集合によって自分の近所は構成されていて、 それは確実に自分しか持っていないものなのに、 **誰ともバッティングしない状態で共存し得る。
- 緊張ステーキと駐車場ワンカップそれなりにキャリアを仕事人として積み、社会的な位置を得て、偉い人と緊張しながら美味しいステーキを食うのが幸せなのか。
- クイックな効果とズシーンと来るもの話題作を見てよかったと思った人の行動がどう変わるかを考えると、 **「確かに中途半端にやっていたかも、明日から真面目に頑張ろう」—— 本当に自己啓発的な効果を生む可能性が高い。
- 癖はメソッド化しにくい「癖の作り方」を訊かれた癖の発案者としての答え。
- 口が先に動くTaiTanに番組を褒められたとき、 **お礼ではなく「福尾がポストポストアポカリプスと言っていたのを 微妙だと思って『しっぽ』にした」という説明を早口でしてしまい、 「手柄を全部横取りしようとしている」ように見えてしまった。
- 靴ひもにGショック近所を散歩していたら、前をものすごく腰の曲がったおじいさんが歩いていた。
- 区民ホールの子供向けの舞台王様の耳はロバの耳、星の王子さま。
- 暗いけど鬱じゃない福尾にとって**暗いことと鬱なことは全然違う。
- 車から出ないで1時間半帰ってきて、車のなかで何かしている時間がある。
- 劇場をやると人生の滑りも良くなる『人生劇場』というタイトルはポッドキャスト的なものに影響を受けている、 と荘子itは言う。
- 結果的にケアになっているもの荘子itも、ケアという文脈で語りたくないと思っていた—— **ケアという形ではなく、結果的にケアになっているもののほうが好き。
- 元気はその都度生じる元気とは、元々あったものを金のようにやりくりするのではなく、 その都度生じるものだ、と荘子itは言う。
- 郊外論への逆張り『置き配的』の近所の話は郊外論への逆張りだ、と福尾。
- 攻玉社荘子itの母校。
- 紅白のあいだ一人だけ2階でRIZINマスオさん状態の年末年始。
- コーチングは告白的である寝っ転がってスマホばかり見て、なんなんだお前は、と言うのがコーチングだが、それはやはり告白的だ、と福尾は言う。
- コーラのために走る毎日10キロ走っているのは、最高のコーラが飲みたいから。
- コーラボタン荘子itが福尾に伊良コーラを勧める場面から。
- コカ性伊良コーラを飲む荘子itと、コカ・コーラを飲む福尾。
- コカ納豆と伊良納豆納豆に元から付いているタレを使うか使わないか。
- 55歳は昔は定年65まで現役です、70でもまだ大丈夫、と言っている連中は、要は既得権益を守って実際には育てていないのだ、と東は言う。
- こだわりが重なると対立が鋭くなるSNSの投稿の句点ひとつにも没は本気で切れて取り下げ、再投稿する。
- 子連れ万博ハックベビーカー用の優先レーンがあるので、2日で20館ほど回れた。
- ゴドーが来ると分かっている状態でゴドーを待つ深夜1時の横浜スタジアムの敷地内で、キャンプ用の椅子に座り、電子タバコを片手に、ドリンクホルダーにビールを入れてスマホを見ている朝まで何かを待つおじさんについて。
- 子供という矯正ギプス団地の話をした回で出た言い方を福尾が持ち出す——子供に矯正ギプスをつけるのではなく、自分が「子供」という矯正ギプスをつけてやっているんだ。
- コンビニがその辺に生えているバナナ都会でオーガニックなものを食べようとすると、金を払ってわざわざ、という話になる。
- 座敷わらしDos Monosの事務所で福尾が畳の上に座っている、あの位置づけ。
- 雑誌の特集になりそうなものを飛び移る**福尾はA24の映画をまだ一本も見たことがない。
- THE DAYの広告が入った収録の場にいる全員がTHE DAY——缶の炭酸水——を飲んでいる。
- 35度超えの正解はまだ提案されていない半袖Tシャツと半ズボンをちゃんとおしゃれに着るのはめっちゃ難しい。
- 暫定的道徳デカルトが『方法序説』で、本当の真理の探求のために引きこもるにあたって必要だと言ったもの。
- 3割打者と2割5分打者福尾が最近落ち着くのは、自分に全然関係ない世界のことを解説しているYouTubeだという。
- 視覚的なものはシャットダウンしづらい『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌を、 荘子itは公開から数か月経っても聴いていない。
- 時間の量を増やしてもしょうがない片やショートスリーパー、片や村上春樹の「眠り」。
- 自己開示すればするほど偉い空間福尾が大学時代、臨床哲学のワークショップ的な授業を何回か受けて 本当に嫌な空間だと毎回思っていた理由。
- 自然言語の外側で返す物語を語ることも、折り紙を作ることも、自然言語の外側で日常の会話やコミュニケーションを返しているのではないか、という話。
- 自罰的自己愛荘子itがしんどいときに読んで役に立った、斎藤環の本の論理。
- 自分が作ったものが自分を別のところに連れていく物を作って出したときに一番面白いのは、自分が作ったものが自分を別のところに連れていってくれるという感覚だ、と福尾は言う。
- 自分で生み出すベーシックインカム福尾が完全フリーランス2年で 「普通に大学の先生になってもらえるくらいのお金は一人でも稼げる」 という感触を持った、という話から。
- 自分で提案するベーシックインカム離婚して逆に生活が整っている、という話から。
- 自分では確かめられないこと生乾き臭は自分では絶対に分からない。
- 自分を律するのはほぼ無理**自分を律するというのは、ほぼ無理だと思ったほうがいい。
- ジメジメしたところで育つアニメーターに聞いた話として荘子itが出す—— **池袋や渋谷は昔は沼地や水辺で、 風水的に悪い気があるからこそ繁華街として栄える。
- 車内灯が一個灯っているだけでめちゃくちゃ弱い光なのに、その一点だけで車のなかがこんなに明るくなる。
- 週1回スナップされる服番組が3か月前からビデオありになって、 **週1回、私服を見せるという形式になった。
- 週末ごとのアポカリプスツアーで毎週末ライブをやっている状態について。
- 主体的に疎にしていく一緒に行こうと言われてすっぽかされ、一人で美術館に行くほうがいい。
- 純粋なインプットがない気が向くままに本を読んでいるだけ、ということが全然ない。
- 状況がとんでもなくなるほど冷静になる福尾が自分について言うこと。
- 知らないことがいいことでも悪いことでもない状態靖国の話をしたり日本の話をしたりしていて、「大事だと思って喋っているんだけど、本当かな」とふと思ってしまう、と福尾。
- 自律神経という救い呪いを解くのはめちゃくちゃ難しい、という話から福尾が出す例。
- 神格化をやめるためにまめに連絡する「好きになった人に忘れられたくない」という相談への処方箋。
- 神保町まんてんのカレー監督の岩崎のソウルフードで、出会って10年、幻の存在だったのについに一緒に行けた店。
- 深夜の駐車場で腕立て**「最近はもう駐車場で腕立てしてますね」。
- 信用できない語り手雨が止んだ瞬間に体が軽くなった—— でも気圧はそんな一瞬では変わらないはずだから、 多分俺の中の閾値を超えたんだ、と荘子itは言う。
- 信頼は信用と違う信頼は「信じて用いる」ではなく「信じて頼る」だ、と荘子itは言う。
- 座りの悪さこそが健康福尾が書いた「自律神経を批評する」という文章の内容。
- 制度的にはそうなりました荘子itがこの回で離婚を報告する。
- 切断性が大事負のループに入ってしまうと、その感情の動きの連鎖のなかに身を置いたまま、ずっと鬱状態から出られない。
- 先生と呼ばない保育園いま通っている保育園では先生を先生と呼ばず、みんな名前で呼ぶ。
- センター試験に遅刻した受験生からの質問に答えて。
- 選択的にすると格差が生まれる夫婦別姓について、福尾は別姓より「選択的」の方に留保があると言う——選択にすると、別姓の方が「分かってる感」があって、そこで変な格差が生まれてしまう。
- 全部自分で書いた唯一の曲冒頭、口ならしのつもりで、Dos Monosで唯一荘子itが他の二人のバースまで全部書いた曲の歌詞を暗唱した。
- 専門家ほど求められていないことをやる美容師がめちゃくちゃいい人で、めちゃくちゃこだわってやってくれているのに、 そんなに似合っていない——そういうときに何が起きているのか。
- 総かり立て体制ハイデガーの Ge-stell の訳語。
- 総駆り立て体制ではない昼寝インドでは警備員が木陰で寝ている。
- 装飾と犯罪アドルフ・ロースの文章を福尾が初めて読んで、 想像の10倍くらい偏狭な人だったと驚く—— **人間の歴史は装飾を切り捨てていく歴史なのだ、 その原初的な形態が入れ墨で、そこから進歩して モダニズム建築という「ただの直角」にたどり着いたのだ、
- 袖にイヤホンを這わせる中高の頃、Yシャツの袖の中にイヤホンを隠してケーブルを指まで這わせ、先生が見ていないときは両手で聴き、来たら片手を頬に当てる格好にして聴いていた。
- その人の生活が現れている服関係が物になるの記号のほうでも、 オリジナルこそ偉いという進行のほうでもない、第三の側面として福尾が挙げる。
- 疎の街が現実の空間に影響しているとしたら鳥取のジグシアターに、3年前に移住してきた左官職人の人がいて、「ここは結構、疎の街をうまくやれてると思うんですよ」と言ってくれた。
- 存在からたまに通知が来る支払いの催促の話から。
- ダイナモポッドキャストエキスポから一度帰ってもう一度行き、夜中に長文を書く。
- 体力ゲージとしての食事Dos Monosのドラマーのカズが言っていたこととして。
- 互いに相手のものだと思っている空間『都市と都市』の途中で出てくる、二つの都市の間に何があるのかの仮説。
- 他者が関わるルーティン朝、家を出るまでの15分20分の騒乱をどうすればなくせるか、 という話の解。
- タバコの切れ目が1日の終わり生活時間もぐちゃぐちゃで、毎日決まったところに出勤しているわけでもない。
- タバコを吸わなくて済むようにタバコを吸っている鍼灸師に勧められて読んだ『禁煙セラピー』について。
- タフネスがパワーとして機能する前回のパワーとタフネスの話に、疎の街のコメント欄で読者が続きをくれた——マジック・ザ・ギャザリングにはパワーの値とタフネスの値が入れ替わる呪文がある。
- 食べた方がいいと、何かしなきゃいけないのあいだ朝起きてから15分か20分、食べた方がいいということと、まだこれができていないということのあいだで、永遠にどちらにもたどり着かずに行ったり来たりする。
- 誰もが近所を持っているが、誰も近所を私有していない福尾が最近書いた近所についての文章の核心。
- 誕生日にもらったSP没の誕生日は8月14日で、荘子itと10日違い。
- 誕生日ラップ33歳の誕生日に、シディク・ブアリのレコードの回転数を落としてほぼフリースタイルでラップを乗せた。
- 違う意見の仲間を持つその通りに書きたいと1ミリも思わないを受けて荘子itが言う。
- 違うからこそ一緒になり得る福尾は満腹になりたいという欲望がなく、荘子itは大盛りにできるときに大盛りにしなかったことが人生で一度もない。
- 中学生が非美学を読んだ京都でのトークイベントに、『非美学』を読みましたという中学生が母親と一緒に来てくれた。
- 駐車場のスタッフに作為が見えてくる『旅と日々』を観て劇場を出ると、棒を持った駐車場のスタッフが物語的な役割を演じているように見えてしまう。
- 中毒にさせたいことは適度に禁止する子供がゲームばかりで心配、という話への返し。
- 注文が取れないと即クビ荘子itの明治乳業のバイト。
- 超越性ゼロの会話定食屋の厨房で、おばあちゃんと中年の女性が二人で切り盛りしながら ずっと世間話をしている。
- ちょっと泳がせてみる渋谷でたまたま入った無料の陶芸の展示で、一番好きだと思った作家が知的障害のある人の施設のアトリエで作っていた人だった。
- ちょっとつついたら泣いちゃいそうな自分**寂しさというものに向き合う時間が、今どんどんなくなっている。
- 使っちゃダメだよ保育園で、粘土を切る道具を他の子に取られて泣いていた荘子itの子供が、帰り際にその子の顔を覗き込んで「使っちゃダメだよ」と言って帰った。
- 低気圧に効く薬はない**「低気圧が本当にきついんですけど」と病院で言ったら、 「正直、自律神経を整えるしかないから、お風呂に入ってとか」と言われた。
- 店員と全く交わらずに楽しいモバイルオーダー問題、タッチパネル問題として嘆かれることについて、福尾は機械化自体は全然嫌ではないと言う。
- 投票所という空間福尾が生まれて初めて行った投票所について。
- 豆腐は疎な食材ストレス解消の話が麻婆豆腐に着地したところで。
- どうやって人は呪いを解くのか過去に人に言ったことが継承されて、呪いを背負ってしまう。
- 都市と都市福尾が10年積んでいてWoven βooksを機に読んだSF小説。
- 飛び降りすぎてかかとの骨がやばくなった福尾が「今思えばあの時からADHD的なことはあったのかな」と振り返る話。
- どれも取れないジェンガ不調をどうにかしようとするとき、 何かをするのではなく、やめられるものを片っ端からやめるだけで本当はいいはずだ、 と福尾は言う。
- 泥んこ遊びをさせてくれる保育園説明会に行ったら、そこが良かった。
- とんかつで時間を切られるDos Monosの定例会議のあと昼を食べに出たら、ラーメン屋が混んでいて、まい泉の本店まで行くことになった。
- 内容が全くない形式に従う気楽さジャーナリングの本は **「1日1行でいい」「1日5分でいい」と、 短時間ですぐ終わることをめちゃくちゃ推している。
- 永田康祐福尾の友人のアーティスト。
- 納豆2パック飯一杯のご飯に対して納豆2パック、というのが荘子itの食い方。
- 生乾き臭は自分では分からない**Dos Monos が長い期間をかけて仲が悪くなっていく、その一端になった事件。
- 悩んではいるが願いにはなっていないこの番組をこれからどうするか、とTaiTanに相談してみたものの、 福尾は途中で我に返る—— **相談したほうがいいかなと思って相談しているだけかもしれない。
- 成り金城荘子itは結婚時に、沖縄にルーツのある妻の「金城」という姓に変えた。
- 2ターン以上の会話福尾は子供の頃、2ターン以上の会話をした記憶がほぼないと言う。
- 庭師TaiTanが自分の立ち位置をこう呼ぶ。
- ノートに取った内容しか残らない本を読むときメモを取るか、という質問への答え。
- ノスタルジーというには具体蒲田のタイヤ公園と、夕方5時のチャイム。
- 乗っかりしろのある依頼TaiTanの仕事の振り方について。
- 恥をかけばかくほど修行してから世に出ようとするなに続けて荘子itが出すキーワード。
- 長谷川あかりベースとフレーバー二元論の時代に対抗している唯一の人、と福尾が言う料理家。
- パラグラフパッド福尾が書くときに一番困るのは、あるところまで書けてそのセンテンスをどう終わらせるか、一度終わってしまったセンテンスを次にどう始めるかという、すごく細かいところで手が止まってしまうこと。
- バンドT問題めっちゃそれが好きな人からすると、好きじゃない奴らが着ている—— メタルのバンドTをめぐって常に取り沙汰される問題。
- ピカピカブーは網タイツではない子供番組の映像に漂う「エロさ」の正体をめぐって。
- ヒップホップは家具の音楽Madlib のレコードを部屋で流すと、めちゃくちゃ溶け込む。
- 人に選んでもらうと発見があるHATRA の展示会で、荘子itが「これ好きっすね」と言ったら、 デザイナーの長見に「**それだといつもの荘子itさんと変わらない。
- 一人の人間が持ってるバイブスなんて所詮それほど幅がない福尾が京都で15年ぶりに高校の同級生と会った話。
- 非の打ち所がない人はまずい隣の席の会話が聞こえてきた話。
- 100年後の福尾匠にとっていいのか矢沢永吉が自分のことを「矢沢」と言う気持ちが少し分かってきた、と福尾。
- 服なんて今作る必要はないレシスのデザイナーがどこかのインタビューで言っていたこととして。
- 不条理体験福尾は高校3年間ずっと居酒屋で働いていて、 時給630円——当時の岡山県の最低賃金も下回っていた。
- 二人の「今」のランプが同時に点くこの日の収録も、朝になって日程が決まり、時間も二転三転した。
- プライベートのドレスコード好きなブランドはナチス期ドイツ軍のミリタリーをサンプリングしていて、 それは 「迷彩の柄自体に罪はない、政治的文脈から切り離して着ることも可能だ」 という一つの強いメッセージであると同時に、 メッセージ抜きで普通にかっこいい。
- 平行処理に対応するガジェットが目の前にあるADHDが一つの時代を象徴する病になっていることについて福尾が言うこと。
- ベースからフレーバーを抽出するコーヒーがベースとフレーバーの二元論に呑まれていない理由。
- ベースとフレーバーフォームとコンテンツ(形式と内容)に代わって現代を支配している二元論。
- ペシャンコにされたいブラジリアン柔術を習おうかと思っている、という福尾の動機。
- 別のやり方で元気になるなんでこんなに元気が出るんだろう、というところから。
- 部屋を飾ることのラディカルさそうしておくと楽だからポスターを貼るのマインドでずっとやってきた、 と言ったあとに荘子itが付け加えること。
- 保育園の泥んこ遊び転園先の保育園は、でっかい水槽のようなものに泥水をザバーンと入れて全身泥んこにさせてくれる。
- 報連相をごっちゃにするやつ報告・連絡・相談を一緒くたにしたまま「報連相が足りない」と言ってくる人への逆襲。
- 墓石を磨くのが好きだった子供の白い歯を磨くのはやりがいがある、という話から。
- ポテンシャルを発揮できると確信するまで仕事を振らない概要だけ伝えて「これ面白いと思いませんか」と訊き、 面白そうです、乗ります、となったら そこから先はあまりコントロールしようとしない—— TaiTanの仕事の振り方について福尾が言うこと。
- ホモソのノリに乗らない人がいると密に反転するなぜ自分がある種の人にはめっちゃ密に感じられるのか、と福尾が自己分析する。
- 本当の願いじゃない言葉反出生主義について、実存の側から荘子itが答えたこと。
- 麻婆豆腐ドリブン「ドリブン」をずっと「取り分」の連想で、一人総取り、全ての欲望がそれに収斂していくという意味に脳内変換していたことに最近気づいた、と荘子it。
- 迷子になれる街福尾がブッククラブ「Woven βooks」のテーマにした言葉。
- まず出会いがあって、それから社会的なものが入ってくる**本当はまず出会いがあって、そこから現実的で社会的ないろいろが入ってくる。
- まずは親密な場で沖縄でのイベントの話から。
- まだ見ぬ麻婆豆腐を踏みに行くパワーとタフネスの対比を、普段の食生活に落とすと——福尾が近辺のもので回すのに対して、荘子itは毎回麻婆豆腐を起点に各地を踏み荒らしていく。
- 水出しアイスコーヒーは不潔コメントでも拾われた、この番組の鉄板のディス。
- 水出しコーヒーの思想前回「水出しコーヒーの思想が嫌い」と言ったことの真意を訊かれて。
- 宮古そばのSAIGA那覇の桜坂劇場の近くにある、進化系宮古そばの店。
- みんな一定の痩せ我慢をしているネガティブ・ケイパビリティという言葉が嫌いだ、と福尾。
- 無意識的な断捨離福尾が日記で書いていたフロイトの話—— **物をなくすのも、ある種の無意識の意味がある行為なのだ。
- むしろ自己拘束を求める学校の授業で何をしてもよかったからこそ、 むしろバンドをやりたくなったのではないか、と荘子itは言う。
- 無駄で繋がっている喧嘩もいっぱいしたが、もう今更言うこともない——という流れで。
- 無理やり希望がある感じにしないすべてをひっくり返すように福尾が言うこと。
- 無料のストローを両手で近所にできたスシローで、ドリンクもレーンで流れてくるのだけれどストローは付いてこない。
- 眼鏡屋がMAX眼鏡屋の店員の、いい具合に暇なのかもしれない感じ。
- 恵まれていることと欠けていることが同時にある荘子itが自分の生い立ちについての歌詞を書きながら考えていること。
- メニューが一つしかない店水出しコーヒーの思想の対極として荘子itが挙げるもの。
- メンバーという名札深夜に松のやでカツ丼を受け取ったら、店員の名札に「メンバー」と書いてあったのがめっちゃ嬉しかった、と福尾。
- 目的がはっきりしているときだけ効くコンサータについて。
- 森の幼稚園没は愛知県の山の中のような幼稚園に、年中・年長だけ通っていた。
- やめようと思ったら一瞬でやめられた荘子itは21歳でタバコを完全にやめた。
- やめるんじゃなくて増やすお酒を自律的に抑制したい、という相談への福尾の答え。
- 有名人じゃない体で最高のパフォーマンスをする荘子itが「やがての最終目標」として挙げること。
- 妖精ギプス福尾が荘子itの生活について言う言葉。
- 予測変換を紙でやるパラグラフパッドの要点は、パソコンの予測変換の代わりに、自分の頭が勝手に予測している次の文章を紙に書き出すところにある。
- 夜中に走りたくなることをAIに相談したそうしたら「それは完全に」と言われた。
- 余白を指定する長谷川あかりのレシピの末尾に 「ブロッコリーや菜の花を入れても美味しいと思うので、 レシピの余白を楽しんでください」と書いてあった。
- 弱っていない部分にフォーカスする斎藤環との対談で福尾が言ったこととして、荘子itが紹介する。
- 呼んでいないのに来ないやつに怒る対談の打ち上げのあと、東浩紀のタクシーをみんなで見送って解散した直後、 「**群像編集者と福尾匠は二次会に行っているに違いない。
- ライスワークとライフワーク飯を食うための仕事と、人生のための仕事・生きがい—— その二分法が全然好きじゃない、と福尾は言う。
- ランダムに日記に飛ぶボタン3年分の日記を丸ごと一冊にする本の企画が動き出した。
- リアルな街づくり今回の企画のモチベーションはどこにあるか、と訊かれてTaiTanが答えること。
- リソースが有限だから生まれるまばらさ金もスタイリストもほぼ無限にあれば、最後までこだわりきって世界観を作れる。
- 両面作戦10歳年下の恋人がいて周りからとやかく言われる、というリスナーの相談に、 福尾が出した案——**10歳上の恋人も作る。
- 料理は可逆的である長谷川あかりのレシピは調理前の材料を鍋に突っ込んだだけの写真を上げて「あかり信じてるぞ」と言うミームが生まれるくらい、「これいけるの?」という手順で美味しくなる。
- ロールモデルがいなかった10代・20代の頃、ロールモデルになる人がいなかった、と荘子itは言う。