決め魚です
きめうおです
トークイベントのあと、TaiTanは油そばを食うと決めていた。
番組より
やっぱり油そばを食べましょう、なぜなら俺はもう決めていたので。決め魚です。
強い意志がある人間と、それを許容する他者っていうので、やっぱりよくできてるなと思う。
この項目について
だが3人並んで座れる席がなく、他の店を探して500、600メートル歩いたところで 「やっぱり油そばを食べましょう。なぜなら俺はもう決めていたので。決め魚です」 と言って引き返す。 二人は主張も意思もあまりないので、油そばに行くのにもついてくるし、 600メートル歩くのにもついてくるし、戻るのにも黙ってついてくる。 そのあと神谷町駅から六本木駅まで歩こうと言っても黙ってついてきて、 さらに乃木坂まで延長すると言ったところで初めて抵抗を見せた。 「強い意志がある人間と、それを許容する他者」でよくできている、とTaiTanは言う。
この項目が出てくる回
関連項目
- リアルな街づくり今回の企画のモチベーションはどこにあるか、と訊かれてTaiTanが答えること。
- 改めて世界を肯定し直す世界観が違うとは言っても、自分が音楽で伝えられることは 究極そこなのだ、と荘子itは言う。
- 奥行きは作りたいが、広がりではないこの番組にも奥行きは作りたい。
- 存在していることを表明しなくていいすでに認められているブランドと何かをやるとか、 大きなポップアップをやって売上を作るとか—— そうやって外的な評価軸を作って、 そもそも存在しているということを表明しなければいけなかった。
- 近所は住人の数だけある最寄りのコンビニ、最寄りのスーパー、最寄りの駅—— その集合によって自分の近所は構成されていて、 それは確実に自分しか持っていないものなのに、 **誰ともバッティングしない状態で共存し得る。
- ライスワークとライフワーク飯を食うための仕事と、人生のための仕事・生きがい—— その二分法が全然好きじゃない、と福尾は言う。
- ポテンシャルを発揮できると確信するまで仕事を振らない概要だけ伝えて「これ面白いと思いませんか」と訊き、 面白そうです、乗ります、となったら そこから先はあまりコントロールしようとしない—— TaiTanの仕事の振り方について福尾が言うこと。
- エネルギーとエネルゲイア三人で話していると元気が生じて、実際に元気になる—— そこから荘子itが言うこと。