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改めて世界を肯定し直す

あらためてせかいをこうていしなおす

世界観が違うとは言っても、自分が音楽で伝えられることは 究極そこなのだ、と荘子itは言う。

初出
緊急収録【ゲスト:TaiTan】(2026年8月19日)

番組より

改めて世界を肯定し直すこと。肯定っていうか享楽でも言葉は何でもいいけど、とにかくこれはこれで楽しいんだってことを思い出す効果は絶対に音楽の一側面としてあるから。

俺らはだから街を、クソはクソなりに街としてあって、その中で疎な部分という風に俺らが言うような、面白い部分面白い捉え方をするっていう。結構発想の転換的な側面が強いかもね。

この項目について

肯定でも享楽でも言葉は何でもいいけれど、 とにかくこれはこれで楽しいんだということを思い出させる効果は、 音楽の一側面として絶対にある。 だから音楽に集中するとそれをやらざるを得ない。 それに対して、現実の社会はここをこうすればこうよくなる、という部分がある—— その意識は自分より福尾のほうが現実的にあると感じる、と言うが、 福尾は「自分がそれをできるという感覚がない」と返す。 そのうえで荘子itはリアルな街づくりに返す—— 自分たちはクソな街をクソなりに街としてあると認めたうえで、 そのなかの疎な部分、面白い部分として捉え直すほうで、 発想の転換的な側面が強い。そっち側の都市論もあり得るはずだ、と。 世界への信頼を取り戻すの続き。

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関連項目

となりで喋られていたこと

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