元気はその都度生じる
げんきはそのつどしょうじる
元気とは、元々あったものを金のようにやりくりするのではなく、 その都度生じるものだ、と荘子itは言う。
番組より
元気ってだから本当に元々あったもの金みたいにやりくりするんじゃなくて、やっぱ本当にその都度生じるものだと思うんだけど、そういう時ってやっぱ受け手の存在がめっちゃ重要っていうか。
実態は2人とも大して元気ないわけよ。でもその状態、2人と会話すると元気が生じて、実際2人とも元気になるわけ。
この項目について
そういうとき受け手の存在がめちゃくちゃ重要で、 受け手の受け方、受け手との相性次第で、 二人ないし三人の普通の日々の会話が元気を生み出す。 受け手次第では、元気になり得るものも元気にならない。 実際、二人とも大して元気がないのに、 その二人が会話すると元気が生じて実際に元気になる、という組み合わせがある。 エネルギーとエネルゲイアの話はここから出てくる。
この項目が出てくる回
関連項目
- リアルな街づくり今回の企画のモチベーションはどこにあるか、と訊かれてTaiTanが答えること。
- 改めて世界を肯定し直す世界観が違うとは言っても、自分が音楽で伝えられることは 究極そこなのだ、と荘子itは言う。
- 奥行きは作りたいが、広がりではないこの番組にも奥行きは作りたい。
- 存在していることを表明しなくていいすでに認められているブランドと何かをやるとか、 大きなポップアップをやって売上を作るとか—— そうやって外的な評価軸を作って、 そもそも存在しているということを表明しなければいけなかった。
- 近所は住人の数だけある最寄りのコンビニ、最寄りのスーパー、最寄りの駅—— その集合によって自分の近所は構成されていて、 それは確実に自分しか持っていないものなのに、 **誰ともバッティングしない状態で共存し得る。
- ライスワークとライフワーク飯を食うための仕事と、人生のための仕事・生きがい—— その二分法が全然好きじゃない、と福尾は言う。
- ポテンシャルを発揮できると確信するまで仕事を振らない概要だけ伝えて「これ面白いと思いませんか」と訊き、 面白そうです、乗ります、となったら そこから先はあまりコントロールしようとしない—— TaiTanの仕事の振り方について福尾が言うこと。
- エネルギーとエネルゲイア三人で話していると元気が生じて、実際に元気になる—— そこから荘子itが言うこと。