注文が取れないと即クビ
ちゅうもんがとれないとそくくび
荘子itの明治乳業のバイト。
番組より
注文が取れないと即首になるの。その日1個も注文が取れないと即首っていうやつだったの。
最初だから30人以上いて、最後3人しか残らなかったねそのバイト。
この項目について
募集要項はレッドブルカーのような、みんなで配りましょうだと思って 行ったら、中身はめちゃくちゃ営業だった。 単独で車で自分の管轄地区に投下され、 ひたすらピンポンを押して配り、 空き瓶の回収と称して「1か月から取ってみませんか」と営業する。 その日1個も注文が取れないと即クビ。 最初30人以上いて、3か月を乗り切ったのは荘子itを含めて3人だけだった。 最後に「お前根性あるな」と言われた。 「ごめんなさいね」と言われてトボトボ帰っていると、 15mくらい先からカタタタタと追いかけてきて 「頑張ってるから取ってあげるわよ」——本当にそういう世界観だった。
この項目が出てくる回
関連項目
- ちょうど間にいるあり方をその都度発明する逆張りをするのでもなく、何気にそこにいるということでもなく、ちょうど間にいるようなあり方が、その都度発明されるべきだ、と荘子itは言う。
- 読みづらいのに読ませる三宅香帆が、村上春樹の文章はリズムが気持ちいいと言っていた——5文字5文字5文字7文字6文字、というふうに同じ文字数の単語が並んでいて、言葉の文字数でリズムを作っているからすごく読みやすい。
- 本当の願いじゃない言葉反出生主義について、実存の側から荘子itが答えたこと。
- 自罰的自己愛荘子itがしんどいときに読んで役に立った、斎藤環の本の論理。
- 存在しないものを相手にしている福尾が反出生主義を好きではない理由。
- 神格化をやめるためにまめに連絡する「好きになった人に忘れられたくない」という相談への処方箋。
- 当て馬を敗者と呼ぶこと荘子itが昔から好きではない価値観—— 振られたほうが劣位に置かれるという前提。
- 中毒にさせたいことは適度に禁止する子供がゲームばかりで心配、という話への返し。