疎の街オフラインイベント
そのまちおふらいんいべんと
建てることから撤退し続けると抽象論にしかならない——疎の街も場所を持とう、ということで疎の街限定のオフラインイベントをやることに。
番組より
マジで自分の座布団とかだけ持ってきてくださいみたいな。
公園こそシェアードグラウンドだな。
この項目について
何のコンセプトもなく、収録もせず、自分の座布団だけ持ってきて公園に集まってみる。上野公園には正岡子規にちなんだ野球場の裏に喫煙所があって好き。公園こそシェアードグラウンド——普通に公園に来ている人と、その中の何割かの町の住人。同じグラウンドにいて、プレイヤーであるかないかの違いだけがある。福尾は10月10日の人生劇場ワンマンでは「役割が欲しい。物販の店員とかやりたい」——もぎり係に決定。
この項目が出てくる回
関連項目
- ビジネスパーソンって誰のこと?「ビジネスマンが人文書を読む」という流行への違和感から。
- 使わないと理解できないフィロシャピーで始まった千のプラトー講座から。
- 一周目で通じる会話はだるい「確かに僕もそれを意識しなきゃいけないと思いました」という会話への苛立ち。
- リベラルに必要なのは好かれる勇気批評家の綿野恵太(『「逆張り」の研究』『みんな政治でバカになる』)のツイートから。
- 男性的なセルフネグレクトTaiTanの「男はいつまで経っても男の子のまんますぎる」発言から。
- 路上のユートピア化路上、お邪魔ですかのタイトルへの福尾の批評。
- ポスト壊れた機械モデル壊れた機械と変だけど動く機械の先を指す荘子itの言葉。
- 建てることからの撤退福尾が8年前(25歳頃)に書いた建築批評のタイトル。