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ダイナモ

だいなも

ポッドキャストエキスポから一度帰ってもう一度行き、夜中に長文を書く。

初出
神回(2026年5月11日)

番組より

ダイナモって文字通りには、フィールド全体の動力源みたいな。こいつがいるから試合が動いてるんだみたいな。

ダイナマイトがやっぱダイナマイトバーンって感じだとしたら、ダイナモってこうなんか丹田に蓄えてる感じするもん。ダイナマイトのエネルギーを。

この項目について

広島出張のときはホテルの部屋に来て、1回分のタイトルを3時間相談し続けた。その粘り腰を福尾はダイナモと呼ぶ。サッカーで運動量の多いボランチを指す言葉で、福尾にとってのダイナモはかつてオランダ代表にいたダーヴィッツ——プレイ中もサングラスをかけ、ドレッドヘアで、フィールド中を駆け回る。文字通りには発電機で、こいつがいるから試合が動いているんだという、フィールド全体の動力源。荘子itは「ダイナマイトがバーンって感じだとしたら、ダイナモはダイナマイトのエネルギーを丹田に蓄えてる感じがする」と応じる。努力家とも頑張り屋さんとも違う何か、として置かれている。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目