ダイナモ
だいなも
ポッドキャストエキスポから一度帰ってもう一度行き、夜中に長文を書く。
番組より
ダイナモって文字通りには、フィールド全体の動力源みたいな。こいつがいるから試合が動いてるんだみたいな。
ダイナマイトがやっぱダイナマイトバーンって感じだとしたら、ダイナモってこうなんか丹田に蓄えてる感じするもん。ダイナマイトのエネルギーを。
この項目について
広島出張のときはホテルの部屋に来て、1回分のタイトルを3時間相談し続けた。その粘り腰を福尾はダイナモと呼ぶ。サッカーで運動量の多いボランチを指す言葉で、福尾にとってのダイナモはかつてオランダ代表にいたダーヴィッツ——プレイ中もサングラスをかけ、ドレッドヘアで、フィールド中を駆け回る。文字通りには発電機で、こいつがいるから試合が動いているんだという、フィールド全体の動力源。荘子itは「ダイナマイトがバーンって感じだとしたら、ダイナモはダイナマイトのエネルギーを丹田に蓄えてる感じがする」と応じる。努力家とも頑張り屋さんとも違う何か、として置かれている。
この項目が出てくる回
関連項目
- 「回」という言葉を取り返す継続性——週一性のようなものが、YouTubeによって破棄され、無効化された。
- 趣味でない以上、もう作品なのではレイバーから離れたワーク的なもので、マネタイズできていないという問題とも直結するのだが、これを普通にやっているのは、趣味でない以上もう作品なのでは——という話に膝を打った、と荘子itは言う。
- 引き受けた上で上乗せするのが批評ある人の活動のなかで批評的にもすごく突出しているところを、ベロンと剥がしてバカにする方向でいくのは批評性ではない、と荘子itは言う。
- 快適なプロフェッショナリズムミノミュージック的な世界観で言えば、YouTubeで毎回ちゃんと企画を立てて数字を取っていくのがプロフェッショナルなあり方で、ポッドキャストは大して儲かりもしないのに友達同士で集まって喋っているだけ、ということになる。
- 裏返しになったドゥルーズ=ガタリ疎の街の放送後記を、二人が毎週交代で書いている。
- ワナビーワナビーあるカルチャーがブームになるのは、ワナビーワナビー——ワナビーであり続けたい人たちがいっぱい来ているからだ、と福尾。
- 場踊りポッドキャストエキスポの後記に、なぜ踊りの話を入れたのか、と荘子itが自分で説明する。
- 緊張ステーキと駐車場ワンカップそれなりにキャリアを仕事人として積み、社会的な位置を得て、偉い人と緊張しながら美味しいステーキを食うのが幸せなのか。