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生きざま2.0

いきざまにーてんぜろ

1年ほど前に福尾が言った概念が、この回で繋がる。

初出
神回(2026年5月11日)

番組より

新しいテクノロジーなのかカルチャーを得た人類が、新しい形で自分を記録し、それを見せるっていうものが、それ自体が何か作品になるっていうことだな。

日記とかポッドキャストって口実があるから、今までだったら見せなかった、見せないだけじゃなくて隠したわけじゃなくて、自分の人生にそもそも登場しなかったような行動とかが生まれてきて、それが全部でも生き様として提示されていく。

この項目について

宇川直宏は自分を「現代アーティスト」ではなく「現在アーティスト」と呼ぶ。DOMMUNEもライフログ——自分の人生でやったこと全てを記録していくということに一番クリティカルな部分を置いている。新しいテクノロジーなりカルチャーを得た人類が、新しい形で自分を記録し、それを見せる。それ自体が作品になる。さらに荘子itは、日記やポッドキャストという口実があるから、これまで隠していたのではなく、そもそも自分の人生に登場しなかったような行動が生まれてきて、それが生き様として提示されていく、と付け加える。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

この項目に言及している項目