Greg EganSF作家
ぐれっぐいーがん
福尾が第1回で勧め、荘子itが読み始めた。
『貸金庫』は毎日別の宿主の体に入れ替わる男の話で、設定はフィクショナルなのに感じていることは極めてリアル。「人が嘘というのは、つまり面白くないということなんだ」という一節が、作品化することの説明にもなっている。『百光年ダイアリー』は自分が将来書く日記を全部読める世界の話。どちらも短編集『祈りの海』所収。
この項目が出てくる回
関連項目
- 身体の問題と思わされてることが問題メディア環境や社会に誘導された振る舞いによって体に歪みが蓄積する。
- 振付「唇をつけずに北海道と言ってみてください」と言われてやってみると、もともと唇はつかなかったと気づく。
- 実際にあったことのパントマイム師になれドゥルーズ『意味の論理学』の言葉。
- 内面なきプライバシーひとごとで使った言葉。
- 恥とかっこよさのバランスリアルな傷や人に言えなかったことを出せているから偉い、という話ではない。
- ライフとログ福尾の講座「日記の哲学」全体のテーマ。
- 抑圧するまでもないものの返却福尾がなくした財布が戻ってきた。
- Louise Bourgeois自分で自分の地獄を作り出しているような作品世界なのに、すごく楽しそうにやっている。
韻を踏んでいること
この項目に言及している項目
- 庵野秀明当時の雑誌のインタビューで、宮崎駿はある時期から「これが自分だ」と言ってみせながら綺麗なパンツを履いている状態になっている、と評したという。
- 意味の論理学「あり得たかもしれないことの道化師になるな、実際にあったことのパントマイム師になれ」。
- 貸金庫毎日体の宿主が入れ替わる主人公。
- 綺麗なパンツを履いている「これが自分だ」と見せながら、実は綺麗なパンツを履いている状態。
- 子連れ万博ハックベビーカー用の優先レーンがあるので、2日で20館ほど回れた。
- null²大阪・関西万博のパビリオン。
- 引っ張り混ぜそば山形の郷土料理「ひっぱりうどん」(うどんに納豆と鯖の身を入れてぐちゃぐちゃに混ぜる)のラーメン版。
- 百光年ダイアリー自分が死ぬまでに書く日記が全部データとして渡されている世界。