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#日記
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- 生き様2.0福尾がXで言い出した、まだ実態のわからない概念。
- イベントレスネス日記が試されるのは、何もなかった日だ、と福尾は言う。
- 嫌なものに名前をつけるのは得意自分が嫌なものに名前をつけるのはすごく得意だ、と福尾は言う。
- エネルギーは発見するもの**エネルギーは、体の中に眠っていても気づけない。
- 置き配写真館の構造的な問題自分の家に届く置き配写真は、毎日歩いている玄関先を無造作にピンボケで撮った写真が急に送りつけられてくるという、めちゃくちゃ不気味で変な体験だ。
- 置き配的2025年11月刊。
- 覚書は告白の逆フーコー晩年の仕事として福尾が説明する。
- 思い出のすれ違いの積み重ね『置き配的』の最後のほうにも書いた、と福尾が言う。
- 貸金庫毎日体の宿主が入れ替わる主人公。
- カニ道楽のオブジェコロナ禍に大阪の若者がかに料理店の看板オブジェを蹴って壊した事件。
- 記述には変なレバレッジが効いている有名な場所のことなら、細かく記述しなくても分かるかもしれない。
- 記と紀古事記の「記」は言偏で、日記の記でもあり、国内向けの物語として書かれた。
- Greg Egan福尾が第1回で勧め、荘子itが読み始めた。
- ゲラチェックをしたくない日記本にゲラチェックを入れたくない、と福尾は言う。
- コーチングは告白的である寝っ転がってスマホばかり見て、なんなんだお前は、と言うのがコーチングだが、それはやはり告白的だ、と福尾は言う。
- 下心が追いつかなくなる公開する日記はセルフブランディングでもある。
- 自伝と日記自伝は老境に差しかかった半分死んでいる立ち位置から自分の人生を全体化して書く。
- 自分のことも書かなければならない自分に触発を与える他者について書く、寄り添うというのは、実は自分を投げ出しているようで投げ出していない。
- ジョージ男磨きハウスの主宰。
- 序文というパレルゴン序文は順番としては一番最初に来るのに、たいていは本文を書き終わったあとに書く。
- 知ることは動詞21世紀に書かれる『新・人間知性論』とは何なんだろう、という福尾の問いから。
- 1984年は日記の本当のヤバさに届いていないオーウェル『1984年』では**日記を書くことが禁止されている。
- 疎だと思えば疎、密だと思えば密疎密は物そのものの性質ではない。
- 疎なデータから立ち上がるもの自分自身の経験と、日記に残っていくデータとのあいだには情報量のギャップがある。
- 疎密言うべきことで満たされた空間と、言うべきことがまばらな状態とを、単なる程度の差ではなく概念として分けるための対で、詰まっているほうが密、まばらなほうが疎。
- それぞれ勝手にやっているからやりとりが発生する葉山莉子がTinderでマッチした相手に日記を送っていた——一番多いときは同時に100人へ——という話から福尾が引き出した形。
- 他人の日記福尾が構想している日記本のタイトル。
- 中1の日誌を10日間書かされた母校の恩師に招かれて訪ねたとき、当時の通信簿と日誌を見せられた話。
- TinderレモンケーキエフェクトTinderでマッチした相手に日記を送る、という謎のプロジェクトから生まれた日記本。
- どこに錨を下ろすか子宮という言葉で置くの続き。
- 努力に対して報酬があると理解させる福尾のエッセイ講座のレジュメにあった原則。
- 内面なきプライバシーひとごとで使った言葉。
- 内容が全くない形式に従う気楽さジャーナリングの本は **「1日1行でいい」「1日5分でいい」と、 短時間ですぐ終わることをめちゃくちゃ推している。
- 日記的か自伝的か疎密とは別に、もう一つ立てている軸。
- 日記のリアリティライン日記はプライベート、エッセイや評論はパブリック、と大雑把に分けられそうだが、日記にも公共性と私秘性の両方がある。
- 日記本が短くて薄い日記ブームに対して福尾が気になっていること—— **世に流通している日記本は、なんか短いし薄い。
- ノートに取った内容しか残らない本を読むときメモを取るか、という質問への答え。
- バカし合い込みのリアル頂き女子りりちゃんや国際ロマンス詐欺と並べて考えると面白い、という文脈で。
- 左手のない猿都内に出没した左手を失った猿のニュースをきっかけに書いたエッセイ。
- 百光年ダイアリー自分が死ぬまでに書く日記が全部データとして渡されている世界。
- プライベートとパブリックは簡単に線引きできない日記はプライベートな文章、エッセイや小説や評論はパブリックな文章、と大雑把には分けられる。
- 홍상수年に2本ほど撮る多作な韓国の映画監督。
- 真ん中から始めるフォークナー『八月の光』を読んだ福尾の見立て。
- 無意識的な断捨離福尾が日記で書いていたフロイトの話—— **物をなくすのも、ある種の無意識の意味がある行為なのだ。
- メタのメタなのに着地はベタロジックを辿っていくとメタのメタなのだが、着地しているところは完全にベタ側。
- 潜って書く誰かに向けて書いてはいるが、書き方としては語りかけない。
- もっと手前にある何か福尾のエッセイ講座のグループ面談で起きたこと。
- ライフとログ福尾の講座「日記の哲学」全体のテーマ。
- レイバーとワークの切り離せなさアーレントのレイバー(労働)/ワーク(制作)/アクション(活動)の三区分から。
- 録音ボタンを押していなかった**過去最長の1時間15分、しかもすごく話が回って盛り上がって喋ったあと、 録音ボタンを押していなかったことに気づいた。
- 私性の形式化エッセイブームと並行して、「私性」というものの形式そのものが偏り、固まっていっている——丁寧な暮らし的な何か、ケア的な何か、あるいは逆にケア的な何かへの違和感、といった方向に。
- 私でなくもない者たちの親密権『置き配的』第10回。