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Kanye Westラッパー・プロデューサー

かにえうぇすと

韓国で荘子itが初めてライブを観た。

別名
カニエ・ウェスト・Ye
初出
真剣に話す(2025年8月4日)

砂の山の頂上に一人立つ演出。 問題発言をするでもなく、みんなを楽しませるライブをしていた。 サンプリングでありながらソングライティングっぽく聞こえ、ポップ感覚と実験性が融合しているのが特色。 ただし荘子itにとっては「普通に好きだったミュージシャン」になりつつある。

2025年11月24日の回

父と離婚した母に「お前は天才だ」と言われて育ち、家のことは何もさせられなかった。 大人になってから、あるいはアーティストになったから言い出したのではなく、 そういう価値観がベースにあって表現者になっている。母の死以降のことも地続きだ、 と荘子itは言う。個別の発言の是非とは別に、右も左も分断し倫理が崩壊した社会で アーティストが自由な表現をすることの限界を、誰よりも体現している。 ただし荘子itは、最近の活動には「共通の基盤がなさすぎて乗れない」とも言い続けている。

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関連項目

韻を踏んでいること

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