ハート・オブ・ダークネス映画
はーとおぶだーくねす
コッポラの妻が撮った『地獄の黙示録』の制作ドキュメンタリー。
番組より
映画っていうのももっと軽くなるべきだって言って、こういう撮影クルーとかが大所帯でいて撮るようなものじゃなくて、超気軽に、映画それまで映画なんかに興味を持てなかったような若者とかが気軽に撮って面白いものを作るようになる、それが理想なんだみたいな。
この項目について
荘子itが好きなのは最後のコッポラのセリフ—— とんでもない予算で狂気の中で撮り上げた当人が、 「映画というのはもっと軽くなるべきだ」と言う。 撮影クルーが大所帯でいて撮るようなものではなく、 それまで映画に興味を持てなかったような若者が 超気軽に撮って面白いものを作るようになる、それが理想なんだと。 「お前がそれを言うのか」と思うのに、実際すごく説得力があるし、 予言的に的中している。
この項目が出てくる回
関連項目
- タバコの切れ目が1日の終わり生活時間もぐちゃぐちゃで、毎日決まったところに出勤しているわけでもない。
- SNSの人格が固定していくXでの口調がころころ変わるのはなぜか、という話。
- バラッと集まって全体を成すドゥルーズが英米文学に透かし見ているのは、バラッと集まって、なんとなく全体を成しているという全体性のイメージなのではないか、と福尾は言う。
- タバコを吸わなくて済むようにタバコを吸っている鍼灸師に勧められて読んだ『禁煙セラピー』について。
- やめようと思ったら一瞬でやめられた荘子itは21歳でタバコを完全にやめた。
- キャッシュクリア広島の打ち上げの会計で福尾が財布をなくしたことに気づいた。
- 無意識的な断捨離福尾が日記で書いていたフロイトの話—— **物をなくすのも、ある種の無意識の意味がある行為なのだ。
- 平行処理に対応するガジェットが目の前にあるADHDが一つの時代を象徴する病になっていることについて福尾が言うこと。