タバコの切れ目が1日の終わり
たばこのきれめがいちにちのおわり
生活時間もぐちゃぐちゃで、毎日決まったところに出勤しているわけでもない。
番組より
タバコの切れ目がその1日の終わりっていうか。特に僕生活時間もぐちゃぐちゃだし、毎日決まったところに出勤してるわけでもないから、自分の生活のリズム感を保ってくれるものとして1日1箱のタバコっていうのがあったんだけど。
この項目について
そのなかで1日1箱のタバコが、生活のリズム感を保ってくれるものだった、と福尾は言う。タバコの切れ目がその日の終わりになる。とはいえもう完全に惰性になっていて、社会のなかでの自分の見え方も含めた複合的なものとして吸っている。荘子itのほうは、財布をなくして「今、自分はキャッシュをクリアするタイミングかもしれない」と思ったのと同じ流れでタバコもやめてみた、という順序だったと話す。
この項目が出てくる回
関連項目
- SNSの人格が固定していくXでの口調がころころ変わるのはなぜか、という話。
- バラッと集まって全体を成すドゥルーズが英米文学に透かし見ているのは、バラッと集まって、なんとなく全体を成しているという全体性のイメージなのではないか、と福尾は言う。
- タバコを吸わなくて済むようにタバコを吸っている鍼灸師に勧められて読んだ『禁煙セラピー』について。
- やめようと思ったら一瞬でやめられた荘子itは21歳でタバコを完全にやめた。
- キャッシュクリア広島の打ち上げの会計で福尾が財布をなくしたことに気づいた。
- 無意識的な断捨離福尾が日記で書いていたフロイトの話—— **物をなくすのも、ある種の無意識の意味がある行為なのだ。
- 平行処理に対応するガジェットが目の前にあるADHDが一つの時代を象徴する病になっていることについて福尾が言うこと。
- 目的がはっきりしているときだけ効くコンサータについて。
となりで喋られていたこと
韻を踏んでいること
この項目に言及している項目
- 浅くやっているなら逆に許せる福尾が『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を中学高校の頃に見て 「こんなすごい嫌な商売をしているな」と思ったこと—— 悲しさや人間の醜さを使って人の感情をかき乱しているが、それは何のためなのか。
- 曲を作るのはもう癖を作る段階荘子itが「ほとんどミュージシャンが嫌い」と言うときの中身。
- 雑誌の特集になりそうなものを飛び移る**福尾はA24の映画をまだ一本も見たことがない。
- 地獄の黙示録荘子itがコッポラで特に好きな作品。
- 自分の創作を暴力とリンクさせてしまうコッポラについて荘子itが言うこと。
- 小説を書いていても小説は良くならない「嫌いなものは」と訊かれて福尾が挙げたのが小説家だった。
- その通りに書きたいと1ミリも思わない『非美学』が読みにくい、という書評について福尾が言うこと。
- 違う意見の仲間を持つその通りに書きたいと1ミリも思わないを受けて荘子itが言う。
- ハート・オブ・ダークネスコッポラの妻が撮った『地獄の黙示録』の制作ドキュメンタリー。
- フィルモグラフィーとしての連続性リレー走かハンマー投げかを、荘子itが自分の側に引き寄せる。
- 見せ物小屋の看板だけ外に見せるこの番組をやりたいと思った理由として荘子itが挙げること。
- リトマス試験紙としてのメンバーDos Monos の他のメンバーがあらゆる意味で重要な理由。
- リレー走かハンマー投げか連載を一冊の本にするとき、 普通は「第何回」を「第何章」に置き換える。