宇宙 日本 世田谷音楽
うちゅうにっぽんせたがや
今は世田谷に住んでいるので、ダイレクトに自分の作品として聴けると荘子itは言う。
番組より
フィクショナルな形で宇宙 日本 世田谷と言ってみることで、ただの世田谷じゃない、なんか大きな何かとつながってる別の世界像を提示している。
それこそDos Cityっていうか、東京の中に架空の東京を作るみたいな。
この項目について
フィッシュマンズはあまり変な造語を作ったりはしないが、 フィクショナルな形で「宇宙 日本 世田谷」と言ってみることで、 ただの世田谷ではない、大きな何かとつながった別の世界像を提示している。 福尾はそこに『Dos City』との近さを見る—— 東京の中に架空の東京を作るという点で、 その抽象度まで上がると二組は近いことをしている可能性がある。 収録日は雨で、荘子itは同じフィッシュマンズの「ウェザーリポート」を流している。
この項目が出てくる回
関連項目
- 自律神経という救い呪いを解くのはめちゃくちゃ難しい、という話から福尾が出す例。
- どうやって人は呪いを解くのか過去に人に言ったことが継承されて、呪いを背負ってしまう。
- 別の形で与えるんだ自分が BUMP OF CHICKEN から受けたような感動を、 別の形で誰かに与えるんだ—— ライブが始まる前に、勝手にそうなっていくのだという感覚があった。
- 哲学で全部に触るドゥルーズ=ガタリ『千のプラトー』について福尾が言うこと。
- 全パネルの色が違うルービックキューブ『千のプラトー』の読み方について、福尾が講座の概要文で使った喩え。
- どのレイヤーにも本当の話はない誕生日にミルクレープを食べているだけなのに、 なぜこんなにエクスキューズをしなければいけないのか—— という流れで荘子itが自分について言うこと。
- 天空と空中と地上荘子itによる音楽の三分法。
- 中心にある音楽がかっこいいDos Monos はこの番組も含めて周辺のいろんなことが盛り上がっている—— ジェロニモや岩崎のような文化圏がすでに出来上がっている。