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全パネルの色が違うルービックキューブ

ぜんぱねるのいろがちがうるーびっくきゅーぶ

『千のプラトー』の読み方について、福尾が講座の概要文で使った喩え。

初出
日常回(呪いと救い)(2026年8月24日)

番組より

全部のパネルの色が違うルービックキューブみたいなもんだって言い方したんだけど。本当にその組み合わせが無限に作れるルービックキューブみたいなもんだから、それぞれガチャガチャ回してるだけで楽しいっていう本なんだけど。

ルービックキューブをさだから、まず一回も完成させたことないとさ楽しめないじゃん。

480分あれば、概要が分かるじゃなくて、その一歩先のなんとなく読めるってところまで連れていきたい。

この項目について

全部のパネルの色が違うルービックキューブのようなもので、 組み合わせが無限に作れるから、それぞれガチャガチャ回しているだけで楽しい本だ。 ただし荘子itが返す—— ルービックキューブは一度も完成させたことがないと楽しめない。 こういう感じかもしれない、こう考えれば正解に近づくのかもしれない、 という取っかかりを自分なりに見つけた状態になって、 ようやく楽しめるフェーズに入る。 だから講座は「概要が分かる」ではなく、 その一歩先のなんとなく読めるというところまで連れていきたい。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目