死蔵データグランプリ
しぞうでーたぐらんぷり
パソコンやハードディスクのなかで使い道がなくなったデータを募って1位を決める企画。
審査プロセスもすべてYouTubeで公開され、作品未満のものに点をつけて理由を書く審査員側の 大喜利力が試される。福尾も審査員として参加した。「シットとシッポ ザ・ムービー」構想の元ネタ。
この項目が出てくる回
関連項目
- 抽象的なものを作るという具体的な操作抽象的なものを作るのは変なことだ、と福尾は言う。
- エビデンスなきファクト福尾の概念。
- 子供の抽象性抽象画というと大人っぽく高尚なものに聞こえるが、子供がアンパンマンやミッフィーを見て すぐ分かるような絵本的な抽象性と、芸術的な抽象性をダイレクトに繋ごうとしているのが 岡崎乾二郎だ、と福尾は言う。
- 同じことをやり続けるくまだまさしがプリティ・ウーマンを2000回観るように、利賀村の鈴木忠志が毎年同じ演目をやるように、 マームとジプシーがセリフレベルで同じものを繰り返すように、晩年のゴダールが何を見ても同じ感触であるように、 一個の作品として取り出すことが
- 岡崎乾二郎東京都現代美術館で個展『而今而後』。
- 平倉圭サラウンドのスピーカーを教室に立てて一本ずつ鳴らし、ゴジラの鳴き声にどれだけの音が 畳み込まれているかを聴かせるレクチャーをした。
- 齋藤恵汰渋谷のシブハウス(20人ほどの若者が住む3階建ての家そのものが作品)の主宰であり、 批評誌『アーギュメンツ』の発行人。
- 黒嵜想『アーギュメンツ』の編集。