シットシッポ Wiki

同じことをやり続ける

おなじことをやりつづける

くまだまさしがプリティ・ウーマンを2000回観るように、利賀村の鈴木忠志が毎年同じ演目をやるように、 マームとジプシーがセリフレベルで同じものを繰り返すように、晩年のゴダールが何を見ても同じ感触であるように、 一個の作品として取り出すことが

初出
ちゅ、抽象性(2025年5月26日)

番組より

僕はくまだまさしのエピソードとか聞いて希望を感じたというか、ある種の救いがあるなって思ったんだよね。なんかずっとプリティ・ウーマンだけ見せてもいいんだみたいな。

この項目について

くまだまさしがプリティ・ウーマンを2000回観るように、利賀村の鈴木忠志が毎年同じ演目をやるように、 マームとジプシーがセリフレベルで同じものを繰り返すように、晩年のゴダールが何を見ても同じ感触であるように、 一個の作品として取り出すことが不可能になっていくタイプの営み。 マーベルのように全作を見ないと分からないのはその正反対の極。福尾はくまだまさしの話に救いを感じた。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目