タトゥー入れるやつ99%バカ
たとぅーいれるやつきゅうじゅうきゅうぱーせんとばか
タトゥーアーティストのしげちがバズらせた動画。
番組より
バカな理由は時間守れないし、電話しても何言ってるのかよく分かんないし。来たら来たでどういうの入れるんですかって言っても、いやなんかみたいな、一緒に話して決めようと思っててみたいな。
この項目について
煽りのイメージ先行かと思いきや、時間を守れない、電話しても何を言っているのか分からない、どういうのを入れるか聞いても「一緒に話して決めようと思ってて」——ちゃんとしたお客さんは本当に1%ぐらいという、超実務的な経験則の話だった。これをきっかけに細川バレンタインがしげちに話を聞きに行く、という落ち葉を食べて腐葉土にするミミズの生態系が回っている。
この項目が出てくる回
関連項目
- せっかちはドパガキを超えるショート動画に脳を焼かれたドパガキ(ドーパミンのガキ)的なものと、江戸っ子のせっかちは違う——**せっかちはドパガキすらも追い越していく。
- 映画こそファストな教養誰も文化に興味のない環境で、自分の好きなものを自分で掘るしかなかった中学生にとって、文化の真剣に最短で触れられる方法は映画しかなかった——2時間で終わるし、総合性がある。
- お客さんを作ってこなかった現代美術現代美術の元気のなさの一番の原因について福尾が言うこと。
- 批評の中心がなくなったB&Bでの批評のトークイベント(佐々木敦主催)を前にした話。
- 拾ってくることが作ること『置き配的』のファウンドネス(拾いもの性)の話。
- 資本主義はブルシットジョブ発生装置資本主義は外部を取り込み尽くして行き詰まる、という話に対して。
- 落ち葉を食べて腐葉土にするミミズブレイキングダウンやラブ上等そのものより、それを傍らに見ながらYouTubeに謎に生息している人たち——しげちや細川バレンタイン——の方がずっと好き、という福尾の生態系論。
- 自動車冷蔵庫金沢21世紀美術館の路上、お邪魔ですかで展示されていた、國府理の作品。