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映画こそファストな教養

えいがこそふぁすとなきょうよう

誰も文化に興味のない環境で、自分の好きなものを自分で掘るしかなかった中学生にとって、文化の真剣に最短で触れられる方法は映画しかなかった——2時間で終わるし、総合性がある。

初出
せっかちはドパガキを超える(2026年9月14日)

番組より

漫画だって、映画ほどこんなファストな教養ないぞって。

フレーミングが2020年ぐらいまでなされてたけど、むしろ映画自体がファストなんだっていうね。

ちーかわはなんか毎週のアニメだったら1分で終わるみたいなめっちゃファストなんだけど、でも結局それにひも付くさ、SNSのいろんなものとかさ、グッズ買ってとか、もう鬱陶しいじゃんみたいな。

この項目について

ドラマも漫画も、映画ほどファストな教養はない。かつてはスローシネマ(『ニーチェの馬』やペドロ・コスタ)がファストなYouTubeの外部で「2時間光と音に打たれるのがいい」とフレーミングされていたが、むしろ逆——映画自体がファストで、1分で終わるちいかわの方が紐付くものにかかずらう時間が長い。映画は一本見たらバシッと縁が切れる、江戸前寿司。

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関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

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