誕生日ラップ
たんじょうびらっぷ
33歳の誕生日に、シディク・ブアリのレコードの回転数を落としてほぼフリースタイルでラップを乗せた。
番組より
そのやり方するとやっぱ古い音源からそのまま、しかもサンプリングしてチョップするみたいな、いわゆるヒップホップの使い方でもなく、本当その元の曲の音像をヒップホップ的にするみたいな音が最近手軽にできるから。
この項目について
Ableton Live の新機能のAIステム分離で、既存の2ミックスからボーカル・ドラム・ベースを一括分離し、ベースに歪みと広がりを足してキックを強く出し、ボーカルを左右に振ってハイパスをかけるだけでヒップホップトラックっぽくなる——サンプリングしてチョップするのでもなく、元の曲の音像ごとヒップホップ的にするやり方。おすすめだけど、あんまりやってる人がいない気がする、と。去年までは自分の誕生日を祝うラップなんて考えられなかったけど、いまはそういうことをする気分。
この項目が出てくる回
関連項目
- 相談という手を取った置き配相談の形をとってはいるが、実は「その人にそのことを言っとく」というメタデータの方が本体になっているコミュニケーションのこと。
- 報連相をごっちゃにするやつ報告・連絡・相談を一緒くたにしたまま「報連相が足りない」と言ってくる人への逆襲。
- 逆言質「ちょっと困ってて」と下から相談の形で来ているのに、その実「これお前に言っといたからな」という言質をこちらに取らせて判定勝ちに持ち込もうとするコミュニケーション。
- お悩みリフォームの匠福尾が前々からやりたい企画。
- 正直ベースから全ての嘘が始まる「正直ベース」「相談ベース」「質問ベース」——話しかける前にメタカテゴリーを宣言する枕は、大体同じことを言っている。
- ベースとフレーバーフォームとコンテンツ(形式と内容)に代わって現代を支配している二元論。
- テクスチャの内部浸透福尾が2019〜2020年頃に書いた概念。
- ルッキズムの天皇野菜スティックばかり食べるK-POPアイドルの食生活について、福尾が「めっちゃ嫌な言い方であることを断った上で」言った言葉。