AIひろゆきに70点で負けた
えーあいひろゆきにななじってんでまけた
ラッパーのKamuiの生配信番組の名物企画で、AIひろゆきと論戦した話。
番組より
ひろゆきが言うように後々にロストテクノロジーになるかもしれないけど、むしろそれの時代の記録として、自分のタトゥーとして入れるものとして相応しいんじゃないかというロジックを打ちちゃったんだけど。75点以上で勝ちなんだけど、70点で結局負けちゃった。
この項目について
誰も勝ったことがない。議題は「額に小さく肉とタトゥーを入れるか、大きくQRコードを入れるか」——絶対に肉だろうと思っていたら、自動の割り振りでQR派になった。QRコードは後々ロストテクノロジーになるかもしれないが、むしろ自分たちの時代の記録としてタトゥーに相応しいという捏造の理論を打ったが、75点以上で勝ちのところ70点で敗北。3ターン制の2ターン目で時間切れになったのが敗因で、「それがなければ勝てたんだよ。未だに悔しい」。自分の人生の根拠はどこか捏造する必要もあるわけで、QRコードのタトゥーを自信を持って入れるくらいの豪胆さはあってもいいんじゃないか、という気はしてきた、と。
この項目が出てくる回
関連項目
- 相談という手を取った置き配相談の形をとってはいるが、実は「その人にそのことを言っとく」というメタデータの方が本体になっているコミュニケーションのこと。
- 報連相をごっちゃにするやつ報告・連絡・相談を一緒くたにしたまま「報連相が足りない」と言ってくる人への逆襲。
- 逆言質「ちょっと困ってて」と下から相談の形で来ているのに、その実「これお前に言っといたからな」という言質をこちらに取らせて判定勝ちに持ち込もうとするコミュニケーション。
- お悩みリフォームの匠福尾が前々からやりたい企画。
- 正直ベースから全ての嘘が始まる「正直ベース」「相談ベース」「質問ベース」——話しかける前にメタカテゴリーを宣言する枕は、大体同じことを言っている。
- ベースとフレーバーフォームとコンテンツ(形式と内容)に代わって現代を支配している二元論。
- テクスチャの内部浸透福尾が2019〜2020年頃に書いた概念。
- ルッキズムの天皇野菜スティックばかり食べるK-POPアイドルの食生活について、福尾が「めっちゃ嫌な言い方であることを断った上で」言った言葉。