ひらがなの「まち」と「都市」
ひらがなのまちととし
企業が絡む企画では、絶対にひらがなの「まち」にしなければいけない という謎の暗黙のレギュレーションがある、とTaiTanは言う。
番組より
企業絡めますよってなったら絶対にひらがなで街にしなきゃいけない。なぜなら街ってひらがなにした瞬間に全てを包含できる。
なぜなら俺が都市に育って都市に生きている、この私にとっての切実な都市問題なんだ。企画ってやっぱそれが一番重要なんだよ。
この項目について
ひらがなにした瞬間に全てを包含できるからだ—— おじいちゃんもおばあちゃんも犬も。 それでも「都市」と言うのは、 自分が都市に育って都市に生きている、この私にとっての切実な都市問題だから。 企画にとってはそれが一番重要で、 なんとなく「まち」にした時点で地場が生まれない。
この項目が出てくる回
関連項目
- リアルな街づくり今回の企画のモチベーションはどこにあるか、と訊かれてTaiTanが答えること。
- 改めて世界を肯定し直す世界観が違うとは言っても、自分が音楽で伝えられることは 究極そこなのだ、と荘子itは言う。
- 奥行きは作りたいが、広がりではないこの番組にも奥行きは作りたい。
- 存在していることを表明しなくていいすでに認められているブランドと何かをやるとか、 大きなポップアップをやって売上を作るとか—— そうやって外的な評価軸を作って、 そもそも存在しているということを表明しなければいけなかった。
- 近所は住人の数だけある最寄りのコンビニ、最寄りのスーパー、最寄りの駅—— その集合によって自分の近所は構成されていて、 それは確実に自分しか持っていないものなのに、 **誰ともバッティングしない状態で共存し得る。
- ライスワークとライフワーク飯を食うための仕事と、人生のための仕事・生きがい—— その二分法が全然好きじゃない、と福尾は言う。
- ポテンシャルを発揮できると確信するまで仕事を振らない概要だけ伝えて「これ面白いと思いませんか」と訊き、 面白そうです、乗ります、となったら そこから先はあまりコントロールしようとしない—— TaiTanの仕事の振り方について福尾が言うこと。
- エネルギーとエネルゲイア三人で話していると元気が生じて、実際に元気になる—— そこから荘子itが言うこと。