イキリじゃなくイキイキ
いきりじゃなくいきいき
映画を見て 「生きろ」ではなく「生きる」を感じた、 それもひらがなで、と荘子itは言う。
番組より
イキリじゃなくイキイキみたいなことをよくリリックでも言う。
俺はイキリじゃない、生き生きとした生きることをなんかやりたいな、それの良さをなんか思い出させたいなみたいな、表現で。
この項目について
カタカナのイキリとはかけたくない—— かかっている数こそ外したい。 「イキリじゃなくイキイキ」とリリックでもよく言っている。 TaiTanは雑誌カルチャーの人間だからイキリの大事さを分かっているし、 配慮とイキリがつながっているのも面白いけれど、 自分は生き生きとした生きることの良さを、 表現で思い出させたい。 なお、この回のタイトル候補として「生きる」は 「もったいない」として見送られている—— 3年目にもっと本題にした回が来るかもしれないから。
この項目が出てくる回
関連項目
- とはいえボタン話が一周して落ち着きかけたところで、どちらかが「とはいえ」と言い出してしまう。
- 示すのが批評だ前回の「三宅香帆は批評になっていない」というマジギレの話から。
- 学べ、そして忘れろマイルス・デイヴィスの名言として荘子itが出す。
- パーソナリティが芸術であるポッドキャストは作品なのか、喋っている人はクリエイターなのか、という線引きの話から。
- 出会った瞬間のひらめきしか保存できない**Tracklib や Splice のような、 何をサンプリングしてもいい合法のサンプリングサイトがある。
- 将来自分の本に入れられる仕事福尾が仕事を選ぶ基準。
- 下心が追いつかなくなる公開する日記はセルフブランディングでもある。
- 日記本が短くて薄い日記ブームに対して福尾が気になっていること—— **世に流通している日記本は、なんか短いし薄い。