シットシッポ Wiki

日記本が短くて薄い

にっきぼんがみじかくてうすい

日記ブームに対して福尾が気になっていること—— **世に流通している日記本は、なんか短いし薄い。

初出
とはいえ(2026年5月25日)

番組より

世に流通してるあれ、日記本なんか短いし薄い。やっぱ少なくとも1年以上毎日書いた人のものが一冊にまとまってないと、日記的なコクみたいなものって出ないんじゃないか。

シットとシッポも1年経って作品が生まれたけどね。1回回る1年、これ回って初めて2週目からが本番ですよみたいな。

この項目について

** 少なくとも1年以上毎日書いた人のものが一冊にまとまっていないと、 日記的なコクが出ないのではないか。 企画的な方向性がある程度定まっている日記本は、 「じゃあエッセイでいいじゃん」と思ってしまう—— エッセイとして面白いという意味では価値があるけれど、 日記のメディウム・スペシフィシティが出てくるのは、 やはり1年を超えてから。 荘子itも「シットとシッポも1年経って作品が生まれた。 1回回って初めて、2周目からが本番」と受ける。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目