書いている間は金が発生しない
かいているあいだはかねがはっせいしない
受注仕事以外の作曲や執筆は、何ヶ月作り込んでいてもその間は収入がない。
二人ともそこから講座を始めるという話になる。ただし荘子itは、 アートを教える系の講座が「数年に一人天才が出てくればいい」という形に見えてしまうことに 抵抗があり、世に出て活躍するためというのとは別軸の、プロと趣味に二分できない領域で 価値を作れたら面白い、と言う。
この項目が出てくる回
関連項目
- オルタナティブとインディペンデントは別物福尾がある美術展のぐだぐだなトークイベントで主催者を批判しながら言ったこと。
- 無惨でもなさ福尾のエッセイ「左手のない猿」のオチであり、『非美学』後半の議論の圧縮版でもある。
- 事後的にそうなってしまった「左手のない猿」で参照される、人間がなぜ二足歩行を始めたのかを研究した手と口の連合発展説。
- 換喩的に飛んでいく荘子itが[[左手のない猿]]を評した言葉。
- 左手のない猿都内に出没した左手を失った猿のニュースをきっかけに書いたエッセイ。
- 海辺へ行く道荘子itが音楽を担当した映画。
- EUREKA青山真治の没後のリバイバル上映で見て「こんなすごい映画だったのか」と思った。
- 名乗りを卒業する「Dos Monosの荘子itです/福尾匠です」という名乗りは第6回から荘子itが勝手に始めたもの。