目的がはっきりしているときだけ効く
もくてきがはっきりしているときだけきく
コンサータについて。
番組より
なんかその目的をはっきり持って、今これに事務作業やるぞみたいな、じゃあコンサータ入れておくといいなみたいな、それが全て合致した時に効果を発揮するみたいな感じがするな。
コンサータで事務作業をこなす日、シラフでどっぷり何日も曲を作る日、結構使い分けてるかも。
この項目について
飲んだから全てが解決するのではなく、 「今これに事務作業をやるぞ」という目的をはっきり持っているときに、 全てが合致して効果を発揮する。 メールを返すような細かい事務作業はめちゃくちゃできるようになる。 だが、ゆっくりどっぷり曲作りに集中するのは、もともとできること。 むしろそういうときはメールをしかとしているからこそ、 一日中曲が作れたりする—— コンサータで事務作業をこなす日と、 シラフでどっぷり何日も曲を作る日を、使い分けている。 荘子itは「その辺の話って誰も教えてくれない」と言う—— 医者は「害はないんだからちゃんと飲みましょう」になるし、 逆に「薬は絶対嫌だ」という嫌悪感もある。 福尾は逆に、コンサータを飲むと自分の中の圧迫感が増えてアップアップする ので、やめてしまったと言う。
この項目が出てくる回
関連項目
- タバコの切れ目が1日の終わり生活時間もぐちゃぐちゃで、毎日決まったところに出勤しているわけでもない。
- SNSの人格が固定していくXでの口調がころころ変わるのはなぜか、という話。
- バラッと集まって全体を成すドゥルーズが英米文学に透かし見ているのは、バラッと集まって、なんとなく全体を成しているという全体性のイメージなのではないか、と福尾は言う。
- タバコを吸わなくて済むようにタバコを吸っている鍼灸師に勧められて読んだ『禁煙セラピー』について。
- やめようと思ったら一瞬でやめられた荘子itは21歳でタバコを完全にやめた。
- キャッシュクリア広島の打ち上げの会計で福尾が財布をなくしたことに気づいた。
- 無意識的な断捨離福尾が日記で書いていたフロイトの話—— **物をなくすのも、ある種の無意識の意味がある行為なのだ。
- 平行処理に対応するガジェットが目の前にあるADHDが一つの時代を象徴する病になっていることについて福尾が言うこと。