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公に出すからこそ偏った主張ができる

おおやけにだすからこそかたよったしゅちょうができる

創造的な非対称性を荘子itが受ける。

初出
映画と税金(2026年3月16日)

番組より

公に出すことによっていろんな目に晒されるという前提の下で、偏った主張が初めてできる、暴力的な表現もできるっていう感じなんだよね。

公的な場所とその閉域を勘違いしちゃってるっていうか、本人もパフォーマンスのつもりでセクハラをしてるみたいな、よくあるじゃん。

この項目について

作品の中でスレスレのことを主張するのは、 観客も批評家も他のクリエイターも、いろんな目に晒されて いいのか悪いのかの議論が生まれるから、意義がある。 だが狭い範囲——1対1の場でやると、 相手がどう思うかが全てになってしまう。 公に出すことによっていろんな目に晒されるという前提のもとで、 偏った主張が初めてできるし、暴力的な表現もできる。 そして問題は、公的な場所と閉域を勘違いしてしまうこと—— 本人はパフォーマンスのつもりでセクハラをしている、 ということはよくある。それは全く免罪符にならないけれど、 本人の自意識の中ではどうしてもそうなってしまっている場合が 多々あると思う。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

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