見せ物小屋の看板だけ外に見せる
みせものごやのかんばんだけそとにみせる
この番組をやりたいと思った理由として荘子itが挙げること。
番組より
面白おかしく言葉遊びで告知文とかタイトルとかだけつけて、見せ物小屋の看板だけ外に見せて、中はすごい、ただダラダラ自分の言いたいことを喋ってるだけみたいな。それがめちゃめちゃちょうどいいなと思って。
やっぱ日記やめて本が出て告知ばっかりしてる状態っていうのは、かなり削られてたんだなっていうのが、なんか今になって思う。
この項目について
思ったことを気楽に喋りたい。 でもSNSに喋りたいわけではない。 こういう場で取り繕わないテンションで喋って、 それも自分の言いたいことではあるのだけれど、 直接文面として載るのではなく、音声のリンクをSNSに貼るくらいがちょうどいい。 面白おかしい言葉遊びで告知文とタイトルだけをつけて、 見せ物小屋の看板だけを外に見せて、 中はただダラダラ自分の言いたいことを喋っているだけ—— それがめちゃくちゃちょうどいい。 直前には、日記をやめていた1年、 本が3冊出て告知ばかりしている状態がかなり削られていた、 という福尾の述懐がある。
この項目が出てくる回
関連項目
- タバコの切れ目が1日の終わり生活時間もぐちゃぐちゃで、毎日決まったところに出勤しているわけでもない。
- SNSの人格が固定していくXでの口調がころころ変わるのはなぜか、という話。
- バラッと集まって全体を成すドゥルーズが英米文学に透かし見ているのは、バラッと集まって、なんとなく全体を成しているという全体性のイメージなのではないか、と福尾は言う。
- タバコを吸わなくて済むようにタバコを吸っている鍼灸師に勧められて読んだ『禁煙セラピー』について。
- やめようと思ったら一瞬でやめられた荘子itは21歳でタバコを完全にやめた。
- キャッシュクリア広島の打ち上げの会計で福尾が財布をなくしたことに気づいた。
- 無意識的な断捨離福尾が日記で書いていたフロイトの話—— **物をなくすのも、ある種の無意識の意味がある行為なのだ。
- 平行処理に対応するガジェットが目の前にあるADHDが一つの時代を象徴する病になっていることについて福尾が言うこと。