シットシッポ Wiki

佐々木友輔映像作家

ささきゆうすけ

風景論の連載で庵野秀明と大島渚を論じ、吉本隆明の「関係の絶対性」を扱っている。

初出
団地に行ってきた(2025年12月15日)

風景のスクリーン・プラクティス 第8回 大島渚と庵野秀明の虚構=風景論(2025-12-10)

作品『アスファルト』は、手持ちカメラで東日本大震災の被災地の近くの街を ずっと歩いているだけの映像。何も起こっていないのに感動する。 福尾は雑誌に「映像を歩かせる」という評論を書いている。 商業映画でもなく、美術の映像作家としてもフックアップされにくい微妙な立ち位置で、 ちゃんと評価される枠組みがそもそも存在しない。いまは鳥取にいる。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

韻を踏んでいること

この項目に言及している項目