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#戦争
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- あらゆる芸術作品は暴力のモニュメントである恐ろしい暴力を目の当たりにして受け取ったショックが芸術作品に変換される。
- エゴドキュメントのナショナリズム利用遊就館の最後には戦没者の手紙や写真が集められた部屋が続く。
- 大前粟生福尾と同い年。
- こうの史代展示を荘子itが観に行った。
- 佐々木健兄の公さんが自閉症で、相模原の事件が起こったとき、施設名がまだ報道されておらず 兄が巻き込まれたのではないかという恐怖を味わった。
- 実家的なリアリティ丸山眞男『日本の思想』と鶴見俊輔の戦時期精神史を読んでいた福尾が見つけた線。
- 象徴化の過程で失われるもの大きな事件が起こると、犯人をモンスター化し「その背景には日本社会のこういう歪みがあって」と 容易に意味づけできてしまう。
- 戦争画展日本軍の顔を描いた絵が検閲で除かれていた、という事実が浮かび上がる展示。
- 高橋健太郎北海道にルーツがあり、沖縄に住んでいて、いまは京都。
- 高畑勲『火垂るの墓』を反戦映画ではないと死ぬまで言い続けた。
- 宝島沖縄のコザ暴動を描いた映画。
- 辻田真佐憲靖国問題をまとめて話すラジオやYouTubeの動画を、福尾もTaiTanも荘子itも見ている。
- 二重の閉じ込め相模原の事件では被害者が匿名報道された。
- 拝見してくださいという構え遊就館は「見てください」ではなく「拝見してください」という、拝んで見る対象として リプレゼンテーションされている。
- 花火が繋いでしまう利賀村の演劇は、日本で断絶したものを毎年やり続けているという意味で 「取っつきにくさの最高峰」なのに、花火があることでお祭りとして機能している。
- 花火と爆弾音楽でぶち上がること、花火を見てぶち上がること、爆弾の爆発を見てぶち上がることは 本当は繋がっているのに切り分けられている。
- 反戦だがそればかりの世の中とも距離があるこうの史代の変わったバランス。
- 非対称性を肯定する世界にはやる側とやられる側、金持ちと貧乏人といった非対称性がある。
- 火の花南スーダンに派遣された元自衛隊員が、実際に起きた戦闘とその隠蔽を抱えて帰国し、 PTSDで工事現場を追われて花火職人に弟子入りする。
- ヒロシマ・モナムール「広島で実は何も見ていない」という話。
- 真顔で詰め寄る「お前は悲劇を忘れるな」と真顔で詰めかかるだけでは、当事者性を感じられない人はむしろ 距離を置いてしまい、本当に語り継がれなくなっていく。
- 遊就館靖国神社に併設された博物館。
- 夕凪の街 桜の国被爆して家族を失った女性が戦後を生きる話。
- リアリティのゲージが上がる韓国でKanye Westのライブも観たが、写真家の展示やDMZのツアーを通して 韓国と北朝鮮の分断について「自分のなかのリアリティがぐっと増す」感覚のほうが充実していた。