戦争画展展示
せんそうがてん
日本軍の顔を描いた絵が検閲で除かれていた、という事実が浮かび上がる展示。
戦争画は常に「こちらが見る側」の視点で描かれ、空爆する側から街を見下ろすから 英雄的行為として見える。だが鏡に映して見返された日本軍が並ぶだけで こちらも怖いものになってしまう。展示室の最初と最後に同じ作者の 「切り返しショット」のような二枚が置かれている。 展示作品も、当時の日本兵の日記も、その大半はいまだにアメリカのものである。
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関連項目
- 評価エンタメ評価すること自体がコンテンツになっている状態。
- メタとベタの秘密結社リアリティショーのベタな出演者と、それにメタなツッコミを入れるスタジオのタレント。
- 閉鎖性への憎悪『ソーシャルメディア・プリズム』を読んだ福尾の結論。
- AIに敬語で聞いてしまうChatGPTやGeminiに、なぜタメ口で聞けないのか。
- 標準語はフィクションの言葉標準語のタメ口の疑問文はどこかキャラクターっぽい、と福尾は言う。
- 好きだったものに向き合えなくなる単純なキャンセルカルチャー(嫌いだったやつが問題を起こしたから消していい) とは別の現象。
- 東浩紀荘子itが10代で読んだ先行世代。
- 松本人志ダウンタウンプラスの最初のコンテンツで2年ぶりに公の場に出てきて、 涙ぐんだあとの第一声が「松本、動きました」。