アリー
ありー
コンビニに5種類のフレーバーで並ぶ、「インスパイアード・バイ・BTS」のゼロカロリー・ゼロシュガー乳酸菌ソーダ。
番組より
アリーはBTSの音楽が持つポジティブな精神と創造性を受け継ぎ、さらに洗練された韓国ならではの味わいを取り入れることで、現代的なウェルネスをもたらしています。
やっぱりおかしいよ。これじゃダメだよ。
この項目について
ファウンデッド・バイではなくインスパイアード・バイ——勝手に影響を受けているというスタンス。ラベルには「アリーはBTSの音楽が持つポジティブな精神と創造性を受け継ぎ、さらに洗練された韓国ならではの味わいを取り入れることで、現代的なウェルネスをもたらしています」——味わいとウェルネスの間で、フレーバーがベースを達成してしまっている文章。フレーバー名はポジティブオレンジ、プレバイオティクスファイバーとポストバイオティクスの「デュアルバイオティクス」、QRコードの横には Good things happen when you scan。福尾は「何度でも読みたい」と言いながら、最後は「これじゃダメだよ」と捨て台詞のようになっていった。
この項目が出てくる回
関連項目
- 相談という手を取った置き配相談の形をとってはいるが、実は「その人にそのことを言っとく」というメタデータの方が本体になっているコミュニケーションのこと。
- 報連相をごっちゃにするやつ報告・連絡・相談を一緒くたにしたまま「報連相が足りない」と言ってくる人への逆襲。
- 逆言質「ちょっと困ってて」と下から相談の形で来ているのに、その実「これお前に言っといたからな」という言質をこちらに取らせて判定勝ちに持ち込もうとするコミュニケーション。
- お悩みリフォームの匠福尾が前々からやりたい企画。
- 正直ベースから全ての嘘が始まる「正直ベース」「相談ベース」「質問ベース」——話しかける前にメタカテゴリーを宣言する枕は、大体同じことを言っている。
- ベースとフレーバーフォームとコンテンツ(形式と内容)に代わって現代を支配している二元論。
- テクスチャの内部浸透福尾が2019〜2020年頃に書いた概念。
- ルッキズムの天皇野菜スティックばかり食べるK-POPアイドルの食生活について、福尾が「めっちゃ嫌な言い方であることを断った上で」言った言葉。