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ファースト・マン映画

ふぁーすとまん

デミアン・チャゼルが『ラ・ラ・ランド』と『バビロン』の間に撮った「月に行く映画」として話に出る。

著者
デミアン・チャゼル
2018
初出
報連相への逆襲(2026年8月31日)

荘子itの考察——『セッション』の頃からジャズが好きなチャゼルには、正統なジャズから距離を感じる白人側の目線があり、ジャズのルイ・アームストロングと月に行った飛行士のアームストロングは多分名前が掛かっていて、その距離をアームストロングの物語で拡大してやっている。考察過剰かもしれないけど、すごく面白いと思う、と。

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