ユグドラシル音楽
ゆぐどらしる
荘子itがワンマンの前日、爆音で聴くために深夜の広い道路に車を停めて聴いたアルバム。
番組より
最後まで聴いてもう2周したよね。普通に2周目入って、え?みたいな。良すぎるんだけど。ロストマンっていうね最後の曲なんだけど。
25歳が作った音楽だ。それを超えるまでに本当に自分もその実年齢を生きなければいけなかったみたいな。
この項目について
小学生のとき兄のMDで聴いた原初の体験であり、 これがなかったら音楽をやっていないと言う。 2曲目で身震いして小学生の自分に戻り、最後まで聴いて2周した。 最後の曲「ロストマン」がいちばん好きだ、と。 藤原基央が25歳のときの作品だと調べて知り、 「自分は25歳まで何もできなかった」「世界の頂点を知ったのが25歳が作った音楽で、 それを超えるまでに自分もその実年齢を生きなければいけなかった」と語る。 そこから別の形で与えるんだが出てくる。
この項目が出てくる回
関連項目
- 自律神経という救い呪いを解くのはめちゃくちゃ難しい、という話から福尾が出す例。
- どうやって人は呪いを解くのか過去に人に言ったことが継承されて、呪いを背負ってしまう。
- 別の形で与えるんだ自分が BUMP OF CHICKEN から受けたような感動を、 別の形で誰かに与えるんだ—— ライブが始まる前に、勝手にそうなっていくのだという感覚があった。
- 哲学で全部に触るドゥルーズ=ガタリ『千のプラトー』について福尾が言うこと。
- 全パネルの色が違うルービックキューブ『千のプラトー』の読み方について、福尾が講座の概要文で使った喩え。
- どのレイヤーにも本当の話はない誕生日にミルクレープを食べているだけなのに、 なぜこんなにエクスキューズをしなければいけないのか—— という流れで荘子itが自分について言うこと。
- 天空と空中と地上荘子itによる音楽の三分法。
- 中心にある音楽がかっこいいDos Monos はこの番組も含めて周辺のいろんなことが盛り上がっている—— ジェロニモや岩崎のような文化圏がすでに出来上がっている。