人生論的映画評論記事
じんせいろんてきえいがひょうろん
荘子itが映画批評を好きになったきっかけ。
番組より
人生論的映画評論っていうブログをやってる人がいて、全く有名じゃない人なんだけど、中学の時とかに映画を見て映画についての文章を読みたいってなった時に、その人のブログめっちゃ読んだ時代があって。
この項目について
蓮實重彦よりも全然前に、中学の頃、 映画を見て映画についての文章を読みたいと思ったときに読み込んだブログ。 全く有名ではない人が書いていて、 本人は車椅子生活で介護なしには一人で生活もできず、 基本的な趣味が家で映画を見ることだという。 表層批評とはまったく無縁の、実存的な映画評論。 「もしかしたら一番影響を受けているかもしれない原点」として挙げられる。
この項目が出てくる回
関連項目
- ちょうど間にいるあり方をその都度発明する逆張りをするのでもなく、何気にそこにいるということでもなく、ちょうど間にいるようなあり方が、その都度発明されるべきだ、と荘子itは言う。
- 読みづらいのに読ませる三宅香帆が、村上春樹の文章はリズムが気持ちいいと言っていた——5文字5文字5文字7文字6文字、というふうに同じ文字数の単語が並んでいて、言葉の文字数でリズムを作っているからすごく読みやすい。
- 本当の願いじゃない言葉反出生主義について、実存の側から荘子itが答えたこと。
- 自罰的自己愛荘子itがしんどいときに読んで役に立った、斎藤環の本の論理。
- 存在しないものを相手にしている福尾が反出生主義を好きではない理由。
- 神格化をやめるためにまめに連絡する「好きになった人に忘れられたくない」という相談への処方箋。
- 当て馬を敗者と呼ぶこと荘子itが昔から好きではない価値観—— 振られたほうが劣位に置かれるという前提。
- 中毒にさせたいことは適度に禁止する子供がゲームばかりで心配、という話への返し。