シットシッポ Wiki

異国日記漫画

いこくにっき

共同生活が無理で一人暮らしをしていた小説家・槇生が、 姉の死で天涯孤独になった姪を引き取って暮らし始める話。

著者
ヤマシタトモコ
初出
ADHD原論(2026年1月12日)

槇生は明らかにそういう特性の人だが、「発達障害」という言葉は コマの外の吹き出しで一度出てくるだけで、メインには据えられていない。 かっこいいお姉さんかと思いきや、電話に出られない (「今じゃない」)など変なところができない。 荘子itは「自認が槇生さんになる」と言い、妻もこの漫画が好きだったので 「読んだことあるならもうちょっと俺のことも分かってよ」と言ったが 「そんなつもりで読んでなかった」と返された。

この項目が出てくる回

関連項目

となりで喋られていたこと

この項目に言及している項目